当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

やるのか〜

昨日
市の教育委員会からの発表があり
4月8日・9日に市内の小中学校の入学式・始業式を実施
その後休校として
13日から学校が再開
という通達が出された。
 
 
あとは
各家庭での判断に委ねるということだろう。
 
 
さて
我が子はすでに成人しているが
もし小中学校に通っているとしたら
我が家はどんな判断をするだろう?
 
 
大人は仕事に行っているから
(残念ながらテレワークはできない)
感染リスクはもちろんある。
 
 
私は
通勤は自動車だから
人と接することはない。
毎日がオンラインでのやり取りなので
この数週間はほとんど人と接していない。
昼ごはんも外食はせず
毎日、ほか弁&コンビニ弁当。
それでも感染リスクはゼロではない。
 
 
嫁さんは
人と接する職種なので
細心の注意は払っているが
私よりも感染リスクは高い。
 
 
 
今日
歩いてコンビニに向かう途中
(窓を開けて授業を行なっていたので)
駅前の大手塾から生徒の笑い声が聞こえた。
 
各塾での指針があるだろうが
保護者は塾に通わせるんだ。
(授業やりたいな〜)
 
 
そういえば
Nのバッグを背負っている小学生も見かけたし
結構、塾には通わせている様子。
 
 
私がビクビクしすぎ?
小心者すぎ?
 
 
じゃあ
学校が再開したら当然通わせるな。
子どもも行きたいって言うだろうし、
休んだらきっと欠席扱いになるのだろうから。
 
 
まして集団心理的には
感染防止のために休む人が少なかったら
下手すればいじめの対象にもなりかねないからなぁ。
 
 
でも
小中学生の親である(と仮定した)私は
学校には行かせないという判断をするだろう。
 
 
だって
未知のウイルスだもの。
 
 
だって
感染したくないもの。
 
 
そして
周りの人にうつしたくないもの。