当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

すいません。時間がありませんでした・・・

こんにちは。

基礎基本を徹底する明青学院 塾長関口智明です。



明青学院では、必ず宿題を出します。正確には、宿題を自分自身

で決定させ、教師が宿題量の過不足を調整します。



そして、1週間後。宿題をやってこなかった生徒が・・・。

当然、叱ります。なぜなら、彼らは私との約束ではなく、

「自分自身との約束を破った訳ですから」

(そのような意味で、宿題は自分で決めさせる形なのです)



そして、彼らの言い訳で最も多いのが、

「時間がありませんでした」のような気がします。

(統計をとっている訳ではないので、あしからず)




基礎基本を身に付けるためには、高い意識を持って行なう

反復トレーニングが欠かせません。


覚えているレベルではなく、潜在意識(無意識)に刷り込んで

いく訳ですから、それは時間がかかります。



上記のような生徒、あるいは「忙しくて勉強している時間が

ない」「1日があと2時間長ければ・・・」と言い訳する

生徒、心構えが出来上がっていない生徒がたまにいます。

しかし、

どんなに忙しくても、自分のために使う時間はあるはずです。

なければ、睡眠時間を削ればいいだけのことです。

ドラえもんに頼んで、1日を2時間増やしてもらったとしても、

自分のために使う時間にテレビを観ている人は、テレビを観る

だけです。

漫画を読んでいる人は、増えた時間で漫画を読むだけです。



結局は時間ではないのです。「時間がない」は言い訳なのです。

やるべきことが生活の中でどの位置におかれて

いるか。

やるべきことの重要度をどのくらい意識している

かなのです。


それによって、限られた時間をどのように使うかが決定され

ます。つまり物事の重要度を認識することによって、自己

コントロールできるかできないかが決まってくると思うの

です。




自分をコントロールすることは、成熟していない中学生に

とって大変難しいことだと思います。

でも、中学受験組は目標達成に向けて自分をコントロール

する術を小学生の段階で練習してきています。

早い段階でも、しっかりとした目標を持っている子はできる

のです。



自分の行動を管理することは、今後必ず役に立ちます。

すぐにできるようにはならないでしょう。

だから、今から練習していく必要があるのです。




さあ、しっかりと所作日記に記入して、自分をコントロール

する術を練習していきましょう。


中間テスト約一ヶ月前ですから!


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中間テスト対策《ミラクル中間》

 5月20日スタートです!


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本日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。