当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

「走れメロス」から思うことは・・・

こんばんは。

基礎基本を徹底する明青学院 塾長関口智明です。



皆さん、「走れメロス」はご存知ですよね。

中学2年生の教科書にも載っているので、中学生も

知っていると思います。



メロスの身代わりとなったセリヌンティウスは、必ずメロスは

戻ってくると信じた。メロスは必ず約束を守るという思いで

さまざまな困難を乗り越えて、処刑寸前で何とか辿り着き、

親友との約束を守った。こんな内容だったと思います。

だいぶ昔に読んだので、ポイントしか覚えていません・・・

詳しくは、原作を読んでくださいね。




ここで言いたいのは、

ここまで重い約束をしたことは皆さんないでしょうが、

(私もありません)

友だちと遊ぶ約束をしたら、その約束は守りますよね。

友だちからDVDを借りたら、約束の日には返しますよね。




なぜ、人は他人との約束は守ろうとするのに、

自分自身との約束は守ろうとしないのだろうか。


ということです。





明青学院では、週間の勉強スケジュールを週の始めに

生徒自身で決めてもらいます。

つまり、自分自身と勉強する時間を約束する訳です。

スケジュール通り(実施時間の差異はあっても時間数が

守られているか)にできたかを翌週確認するわけですが、

確実に消化している生徒・机上の約束になっている生徒

さまざまです。




他人との約束と自分自身との約束では、その重みが違うのかも

しれません。

でも、それは自分に嘘をついていることになる訳ですから

あまり気分のいいものではないですよね。




友だちとの約束と同じように、

自分との約束も守れる人になっていきたいですね。



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中間テスト対策《ミラクル中間》

 5月20日スタートです!


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本日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。