当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

目標を持つことの意味とは?

こんばんは。

しなやかに時代を駆け抜ける生徒を育てる


明青学院 塾長の関口智明です。



明青学院のある地域では、先週、学校総合体育大会がほぼ終了

したので、本日付けで「志望校調査書」を配布いたしました。



部活の盛んな地域のため、中学3年生はこの大会のために

頑張ってきました。県大会に勝ち上がった者、残念ながら

部活を引退する者とさまざまですが、

本当にご苦労様でした。

同時に、保護者のみなさんもお疲れ様でした。



さて、志望校調査をこの時期に行なうのには理由があります。



まず、引退した生徒は、それまで熱中していた時間がなくなりますので

目標喪失状態になり、多くの場合、次の目標に向かうまでに

時間がかかります。頑張っていた生徒ほど、その時間が長くなる

傾向があります。



さらに、まだ部活を続ける生徒に対しては、もう既に次の目標

(もちろん第一志望校合格)に向けて、走り出している生徒が

いるよ!と警鐘をならすことで、「今まで以上に密度の濃い時間

を過ごさなければならない」

と思わせる効果があるためです。



目標」とは字のごとく標(しるべ)ですから、

目的を達成するためのその時々の道しるべです。




人間は、目標を持たないと、行動に移すことはできません。

行動したとしても、それは行き当たりばったりの行動で、

目標に向かっているのかさえも、検証することはできません。




部活を引退した諸君、

今は漠然とした夢かもしれない。

今の学力では到底合格することができないかもしれない。


でも、(今の段階で無理だという大人はいないので)

自分が本当に行きたい高校を考えてください。

本気でその高校に通っている自分をイメージ

してください。



そして、なるべく早く小さな一歩を踏み出して欲しい。

それは小さな一歩かもしれないが、

確実に目標に近づくことを実感できるからです。




「人はイメージしたとおりの人になれる」のです。




本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。