当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

東大1名合格って・・・(続き)

こんばんは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる


明青学院 塾長の関口智明です。




今朝の続きです。


東大生を輩出することは、私立高校にとって学習指導の

正当性を評価するものになるのだろうか?

また、合格実績を前面に打ち出して生徒を募集する

ことは、私立高校にとって本当にプラスなのだろうか?



毎回、入試説明会に参加して思うことである。



確かに、合格実績がよかった翌年は、受験者が増えるのだから、

受験生・保護者のニーズはマッチしているのであろう。

もちろん、進学実績がない高校に比べたら、指導方法は

確立されているのが実証されている訳だから、アピールには

なるのだろう。

 


でも、毎回、「何か違うんだよなぁ~」と思って帰ってくる。





最近やっと違和感の原因が分かりました。(≧▽≦)




たぶん、

少数のサクセスストーリーにスポットを当て過ぎなのだ。

(もちろん戦略としては正しいのかもしれないが)


例えば、300人入学すれば、300通りのサクセスストーリーが

あってしかるべき
なのだ。


300人に等しく夢を持たせ続け、確実に成果が上がる学習法で、

最上位のコースの生徒だけでなく、全体として成績を

ボトムアップしていく!


その説明が自分は欲しいのだ!

それを説明してくれる私立高校がないから、

いつも説明会のあとは悶々としていたのだ。



入学時の模試の成績をスタートとして、全体として

確実に成績が伸びているデータの裏付けが欲しい。




私が考える学習指導の結果とは、

有名大学に何名合格したかではなく

全体としてどれだけ伸びたか?
ということなのだ。


(ふ~、スッキリ)



それこそが、中学3年生・保護者の皆さんにその私立高校を

自信を持ってお勧めする理由になるからです。



保護者は、本当に自分の子どもが東大に合格する1名になる

と思って高校選択するほど、盲目的ではないだろう。

(鳶が鷹を生む場合もあるが・・・)

我が子が夢を持って、本当に充実した高校生活が送れ、

結果として、志望した大学に合格できたならば、その高校を

選択して間違いではなかったということになるはずだ。



保護者のみなさん、

我が子の3年間の高校生活がイメージできるような高校

子どもに夢を与え続け、努力を続けさせてくれる高校

そして、それをしっかり説明できる高校を

選択していきましょう。



今日は本当に文章にまとまりがありません。(w_-;

最後まで読んでいただいてありがとうございました。