当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

私の履歴書②

こんにちは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。




前回の続きです・・・



父の死は、当時の私にとって、よほど強烈だったのであろう。

中学校の卒業式も、春休みの出来事も、高校の入学式さえも

ほとんど覚えていない。

記憶にあるのは、告別式に来てくれた友だちの泣き顔だけ

だけである。




それでも高校生になり、没頭できるものが見つかった。

部活動である。

(バレー部に所属。今より25㎏ほど痩せていました)

朝練・昼練・放課後練とまぁ練習しました。

(練習させられました!が正解かも・・・)




高校生活は充実していたが、学習面では語れるほどの

ものはなく(何せほとんど勉強していなかったので)

成績も中の下ぐらいだったでしょうか。



それでも漠然と大学には進学できるものだと思っていた。

なぜなら、高校入試の偏差値と大学入試の偏差値が異なる

ことさえ知らなかったから。(≧▽≦) 恥ずかしい・・・

実際、当時は大学入試の情報は入ってこなかったような

気がする。

いや、正確には拒絶していただけだと思うが・・・



現実を知ったのは、3年の模試を受けてからである。

それでも何とかなると思っていた。

本当に真剣に進路や人生ついて考えることはなかった。

(当時の先生、本当にごめんなさい)




やりたい仕事も見つけられなかった。

どんな人生を送りたいかを考えたこともなかった。




人は突然、この世からいなくなる。

それならば、あまり先のことを考えてもしかたない。

今を充実させることを考えればいいんだ。




若き日の私はこんなことを考えていた。