当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

私の履歴書④

こんばんは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる


明青学院 塾長の関口智明です。




さてさて、最終章に突入です。





大学卒業後、サラリーマン時代(営業職)を経て、

ひょうんなきっかけからFCの学習塾を開きました。

正直なところ、指導理念もなく(もちろんFCの理念は

ありましたが)子どもに教えたこともなく、

どちらかというとビジネスとして塾を開きました。





明青学院は駅近なので、当然のことながら塾激戦区です。

2年間FCとして経営しましたが、あまりにも本部が

ちゃらんぽらんなので、一悶着起こし、FCを脱退して、

個人塾としてリスタートしたのが、今から15~6年前です。




塾の使命=子どもたちの成績を上げること

これのみを考えながら、笑い、怒り、泣き、悩み、・・・

学習指導してきました。




そして今までの間、いろいろな子どもたちのストーリーに

出会ってきました。





そして、数年前。

自分の父親が亡くなった頃の年齢になった時、今ここで

学習塾をやっていることが、自分の仕事なのだと心から

思えるようになった。





振り返れば、感動的なエピソードも、ドキュメンタリーに

なるような波瀾万丈の人生でもない、一般的な人生です。

人生の勝者とも、敗者とも思ってはいません。

だからこそ、

子どもたち一人ひとりが描くストーリーが分かるし、

それに関わりたいと思うのです。




今の努力が、高校入試だけでなく、

その後の人生に繋がる努力にしたい。




「点」だけを目標にして努力するのではなく、

目標を達成したら次の目標に向かって

努力を継続できる。



点と点の間が狭いほど、きっとその子の人生は「線」と

して繋がるはずである。



人生を「線」で見つめられる人に育てたい。



そして、私はその時々の標(しるべ)の役割をすることで

人生を切り開いていく過程に関わっていきたいと思うのです。



稚拙な文章で申し訳ありませんが、

これが明青学院の根底にある考え方です。



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。