当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

The 信念①

こんにちは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。




「しなやか」という言葉を辞書で調べてみると

①柔軟で、弾力に富んでいるさま。

②動作・態度に角ばったところがなく、なよやかなさま。

とあります。

「上手く立ち回る」といったイメージもあるかもしれないが、

決してそのような意味ではない。




柔軟な考え方を持つことができれれば、

精神的なダメージを受けたときでも

心が折れる」ことはない。






例えば、



仕事上、困難な場面に遭遇した時(プロジェクトXなみに)

柔軟な考え方や物の見方を持っていれば、

さまざまな対処の方法が生まれてくるはずだ。

なにより、決して諦めない強い想いで邁進できる。





失敗した時

(後から取り返しはつくはずだが)

「もうダメだ」「自分には才能がない」などと考えれば

もうその先に進むことはできない。逆に、「この失敗から

何かを学び、次へ生かしていこう」と考えれば、

意欲的に生活でき、確実に成長することができる。

精神的なダメージは同じでも、捉え方で大きく異なる。





もっと、細かい事例を上げれば、




問題演習後の解説授業において、

正解していればOKと考え、その説明をあまり聞かない生徒と

正答でも、知識の幅を広げてくれる情報に耳を澄ます生徒では

その後の成績の伸びは大きく変わってくる。





文科省の唱える「生きる力」とは具体的にどのような力か

分からないが、

「しなやかなマインド」を持つ子どもに育てた方が

確実に時代を生き抜けると思いますが、

いかがでしょうか?




最後までお読みいただき、ありがとうございました。