当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

テスト対策中ですがテスト後の話 part2

こんばんは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。


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明青学院では

1学期中感テスト対策授業

を行なっています。


塾生以外の方は

中1生:先着3名、中2生:先着5名、中3生:先着3名

のみのご案内となります。


昨年度の定期テストでは

 5科100点UP

 5科90点UP

 5科53点UP

など、成績が大幅UPしました。


「本気で成績を上げたい!」

とお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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前回の続きです。

テストが返却された後、親として無反応でいるわけには

いきませんので、必ず

褒める or 諭す場面が訪れます。



ここからは、我が家の場合ですので、参考になる部分があれば
使ってみてください。




基本は「褒める⇒諭す」の順番で、

場面は1回だけです。

(両親から別々に説教されたらキツイですよね)



我が家では、父親の帰りが遅いので、答案用紙を母親に先に

見せます。

文句を言いたくなるのを、グッとこらえて聞いてもらいます。

(その文句は当然父親にぶつけられますが)

その時は、平均点、学校での授業内容、ライバルの得点・・・

など、出来る限り情報収集をしてもらいます。




そして、父親(私)の帰宅。

まず情報を確認して、その日は一言で終わりです。



「やってきたことの結果が得点である。

 この得点を良いと考えるか、

 悪いと考えるかは、

 あなた次第です。

 成績表を渡されるまでに

 改善点があるならば考えておきなさい。」




文句を言っても、行動は変わりません。

自分で考えて、自分で納得したときから、

行動は変わっていくのです。



次回は、成績表が渡された時の金言を・・・・



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明青学院には下降気味のお子様の成績を復活させる
メソッドがあります。それが自立型学習です!


その方法をくわしく知りたい方は、

お気軽にお問い合わせ下さい。


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《住所》久喜市久喜東3-1-14 東口より徒歩3分


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