当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

体育祭終了後の・・・

こんにちは、

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。


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明青学院では

1学期中感テスト対策授業

を行なっています。


塾生以外の方は

中1生:先着3名、中2生:先着5名、中3生:先着3名

のみのご案内となります。


昨年度の定期テストでは

 5科100点UP

 5科90点UP

 5科53点UP

など、成績が大幅UPしました。


「本気で成績を上げたい!」

とお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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昨日の土曜日、市内の中学校では体育祭が開催されていました。

現在、中間テスト対策期間ですから、

例年通り、体育祭終了後、疲れた身体にむち打って

みんなが勉強しにくると思い、

準備をして待っていました。




ところが、




中学1年生はポツポツと塾に来て勉強し始めた頃、

中学3年生からの欠席連絡が連続して数件・・・

「お前ら~、今度の中間テストの重みを感じているのかー!」

と怒鳴りたくなるくらいの心境です。



欠席の理由は、

「体育祭の打ち上げ」に出席するため。

「打ち上げ」って、大人じゃないんだから!と思ってみても

中学生の間でも、結構浸透しているみたいです。

皆さんの地域では、いかがですか?




「思い出づくり」の一環なのでしょうが、その場の

思い出なんて、たかが知れていると思うのです。

体育祭自体の思い出だけで十分だと思うのですが。



きっと周囲の大人たちが楽しそうに「打ち上げ」なる会を

行なっているのを見ているのでしょうね。




お母さんに伺うと、参加するしないは悩みの種なんですってね。

打ち上げ自体にはスッキリしない感情を持っているものの、

出席しなければ子どもが後で何を言われるか分からない。

中学生になったも、悩みはつきませんね。



ちなみに、我が家では「やるべきことを既に済ましてあって、

小遣いの範囲内で行けるなら、行ってよし」というスタンス

でしたが、高校生になるまでは子どもが自分自身で判断して

参加しませんでした。





塾長の考えでは、

たかが数時間の勉強です。

その時間でテストの得点が大幅に伸びるとか

取り返しがつかない数時間だとか、言うつもりはありません。



が、



どんなに身体が疲れていようと、

楽しいことが待っていようと

目標に向かって「今やるべきこと」をやる!

という強い精神力を作るチャンスを逃してしまった生徒が

いることが残念でなりません。



受験生活には、強う精神力が必要になるわけですから、



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明青学院には下降気味のお子様の成績を復活させる
メソッドがあります。それが自立型学習です!


その方法をくわしく知りたい方は、

お気軽にお問い合わせ下さい。


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