当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

間違いは、ごちそうだ!

こんにちは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。


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明青学院では

1学期中感テスト対策授業

を行なっています。


塾生以外の方は

中1生:先着3名、中2生:先着5名、中3生:先着3名

のみのご案内となります。


昨年度の定期テストでは

 5科100点UP

 5科90点UP

 5科53点UP

など、成績が大幅UPしました。


「本気で成績を上げたい!」

とお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


定員になりましたので、締め切らせていただきました。

ありがとうございました。

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前回、テスト前にノートまとめをしている生徒のことを
書きましたが、その続きです。


明青学院のテスト対策は、学校ワークの反復演習に
ほとんどの時間を費やします。


今回、体験学習に来た生徒の中で、ワークに全部マルが
ついている女の子がいました。


もちろん、自力でできない問題は解答と見て写している
のは明白です。コピーしたものをやらせれば、できない
問題がごそごそ出てくる状況です。


彼女を責めるつもりはありません。彼女は今まで何が
大切かを教えてもらってこなかっただけのことです。


彼女の考えの根底には、「間違える=悪いこと」と
刷り込まれているのです。


正解すると褒められる、間違えると怒られる、きっと
そんな環境で育ってきたのかもしれません。


間違えた問題は、できた問題の何倍も大切だ!


必要な知識が不足していたのか、
考え方が間違っていたのか、
途中の手法を間違えたのか、・・・


いろいろなことを教えてくれる。
(映画 “臨場” みたいですね)


その不足している知識・誤った考え方と修正して、
確実に解けるようにすることで、実力はついてくる。


残念ながら、彼女は最初からそれを放棄してしまって
いる。


テスト対策期間中に
「間違える=できないことが分かって良かった」
と考えられるようにしていかねば!
大げさではなく、彼女の人生を左右しかねない。


早速、保護者のヒヤリングを行なわなければ・・・


幼少期~小学校中学年での、褒め方を間違えると
このような考え方になりやすい。


できたことを褒めるのではなく、
その過程を褒めるようにしていきましょう。




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明青学院には下降気味のお子様の成績を復活させる
メソッドがあります。それが自立型学習です!


その方法をくわしく知りたい方は、

お気軽にお問い合わせ下さい。


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《フリーダイヤル》0120-231-507

《住所》久喜市久喜東3-1-14 東口より徒歩3分


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