当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

テスト前によくある光景⑵

こんにちは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる
明青学院 塾長の関口智明です。


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明青学院では

1学期中感テスト対策授業

を行なっています。


塾生以外の方は

中1生:先着3名、中2生:先着5名、中3生:先着3名

のみのご案内となります。


昨年度の定期テストでは

 5科100点UP

 5科90点UP

 5科53点UP

など、成績が大幅UPしました。


「本気で成績を上げたい!」

とお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


定員になりましたので、締め切らせていただきました。

ありがとうございました。

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テストが近くなると、特に女の子たちの間で
よく見られる光景があります。


3~4人で集まってやる「問題の出し合いっこ」
です。皆さんも、テスト前にやったことがあるのでは
ないでしょうか?


果たしてこれは勉強になっているのでしょうか?


テスト範囲をしっかり反復練習していて、知識が
入っているお子さんなら、アウトプットの練習として
効果があると思いますが、全然、知識が入っていない
お子さんが行なっても、まったく意味がない。


また、出題係の子は、答えを見ながら出題しているので
単に読んでいるだけ。勉強にはならない。


さらに、問題慣れしていない子が出題係になった時に
教科書を見ながら出題すると、設問にならないことも
しばしばある。


結局、たいした効果は見込めないが、やるならば
次のようにやると多少の効果は見込めると思う。


まず、やれるものは、英単語(スペルを言い合う)、
社会・理科の一問一答形式の問題
ぐらい。
漢字は、正誤が分からないので、ちょっと無理。


使用するのは、プリントや問題集。教科書を使うと
解答まで目に入ってしまうのでやめた方が良い。


出題係も自分が思い出せるように、解答を見ない
状態で、問題を読むという形式でやるのが良い。


このようにやれば、多少の効果はあるでしょう。


しかし、勉強の箸休め程度に行なうものであって、
気分転換レベルの話です。


決して勉強ではないことを覚えておいて
ください。


なぜなら、
間違えた問題のやり直しもできないし、
反復練習も行なうことができないから
です。


結局、勉強は一人でやるものなのです。



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明青学院には下降気味のお子様の成績を復活させる
メソッドがあります。それが自立型学習です!


その方法をくわしく知りたい方は、

お気軽にお問い合わせ下さい。


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