当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

暗記は苦手・・・

こんにちは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる
明青学院 塾長の関口智明です。


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明青学院では

7月22日(月)~8月27日(火)で


夏期講習


行ないます。



中1・中2生は英数の復習

中3生は、5教科の受験対策(弱点補完)を中心に

おこない、終わった生徒から先取り学習に入ります。



受講コースは、15日間・20日間・25日間を選択できます。

塾生以外の方は、

中1生:先着4名、中2生:先着3名、中3生:2名

のみのご案内となります。


「本気で成績を上げたい!」

とお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい


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定期テストが終了し、塾でも三者面談の時期がやって
きました。


勉強に関する悩みで多いのが
「私、暗記が苦手なんです・・・」というもの。
本当に多いです。
(そもそも暗記するほどやっているのかって話ですが)


残念ながら、記憶力には個人差があるのは事実。
でも、苦手だと思っている人は工夫して覚えようと
していないのも事実。
だいたい、記憶力がない人はいないのだから、
苦手意識が前面に出てきて覚えられない人が多い。


まずは考え方から改めていこう。


「卵が先か、ニワトリが先か」の理論になりますが、
「覚えられないから苦手なのか、
 苦手だと思ってやっているから、
 覚えられないのか」

 と言うことです。


例えば、英単語を10個勉強して覚えたとしよう。
寝る前にテストをしたら、
5個しか覚えていなかった。と考えるか、
5個も覚えていた。と考えるかの違いによって、
脳が受け取る信号は異なる。


「5個しか」だと思えば、脳はマイナスのイメージを
受け取り、「暗記は苦手だ」と記憶する。
「5個」と思えば、プラスのイメージを受け取り、
「暗記は得意」とまではいかないが、嫌なことだとは
インプットされない。


当然、嫌なことだと記憶されていれば、行動するのも
おっくうだし、暗い気持ちでやればα波も出ないので、
あんまり覚えられないという悪循環に陥る。


だから、最初からコスパを追求しては
いけない。

これを第一に考えると「暗記は苦手」になってしまう。


こなして慣れてくれば、
コスパは必然的に上がってくるはずだ。
このレベルになるまでは、
「得意だ、苦手だ」とか考えずにやろう。


楽しく覚えるように、工夫していこう!


生徒諸君、
まずは、小学生ではないのですから、
全部を丸暗記しようなどという学習はやめて、
しっかり理解して覚えていきましょう。


その上で暗記についてこんなことを覚えておこう。

①五感を出来るだけ多く使って覚える。
 ⇒ただ書くだけでなく、声に出しながら書く。

②飽きたら環境を変える。
 ⇒部屋の中を歩きながら、公園のベンチに座って、
  ちなみに、私はブランコに乗りながら覚えました。

③忘れることを計算して、復習のタイミングを考える

④覚えたことを定着させるためには、睡眠が大切。


記憶法に関しては、たくさんあるので、
またの機会にお話します。



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メソッドがあります。それが自立型学習です!


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