当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

できる子に聞いた『英語の問題の解き方』③

こんにちは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる
明青学院 塾長の関口智明です。


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明青学院では

12月25日(水)~1月7日(火)で


冬期講習
を行ないます。



中1・中2生は英数の復習

中3生は、5教科の受験対策です。



中1・中2受講コースは、

20時間・30時間・40時間を選択できます。


塾生以外の方は、

中1生:先着2名、中2生:先着4名、中3生:満席

となっております。



「本気で成績を上げたい!」

とお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい


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受験生の皆さん、勉強は一生懸命しているんだけど、

なかなか結果が出せないことってないですか。

今日から数回にわたって、結果を出すための心構えや

設問の解き方、勉強法などをQ&A形式でお伝えして

いきます。

卒塾生を含め「できる子」に直接聞いた内容ですので

何か参考になれば・・・



Q2:長文問題ができないのですが、どうしたら

   できるようになりますか。


A:長文の内容を理解するためには、ある程度、単語を

  知っている必要があります。

  解き方としては、

  ①英文の前に大問の場面設定等が日本語で書いて

   あると思うので、まずそれを頭に入れる。

   会話文であれば登場人物、論説等の内容であれば

   ある程度、一般的な結論をイメージする。

   次に、長文の最後にある「注釈」英単語+和訳に

   目を通す。その英単語でも、内容はある程度推測

   できることもある。

  ②全文は和訳できなくても、何度も出てくる単語に

   注意しながら読めば、ある程度の内容は掴める

   はずです。何度も出てくる単語は意味が分から

   ない場合は、まるで囲んでおくなどする。

  ③1回読んで内容が分からなければ、2回3回と

   諦めずに読むことです。

   (時間配分を気にしながら)

  ④設問を見ると、
内容に関する問題と実は文法問題

   であるものが半々ぐらい
でしょうから、文法問題

   は内容と切り離して考える。

   「長文だから難しい」

   「内容が分からないと、問題が解けない」

   と言った脅迫概念を捨てて解くことです。

   文法問題は同意文の書き換えや適語補充問題が

   多い感じがします。

  ⑤最後に解き方ですが、長文を読んでから設問を解く

   “一気型”、長文を読みながら下線部などが出てきたら

   設問を解く“行って来い型”、設問を先に読んで長文を

   部分的に探しながら読む“虫食い型”など、いろいろな

   パターンがありますが、“虫食い型”はあまりお勧め

   しません。

   
「どの解き方が一番ストーリーが頭に残るか」

   「どの解き方が長文のどの段落、どの部分に何が

   書いてあったかが頭に残るか」
を試しながら、  

   自分にあった解き方を選択していってください。



生徒諸君、

「長文問題=全部が分からないとできない問題」と考え

追いつめられながら解くのはやめましょう。

半分は、文法問題です。内容がよく理解できていなくても

十分答えられます。

あとは自分に適した解き方を、たくさん問題を解いて

見つけていくことです。




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メソッドがあります。それが自立支援型学習です!


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