当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

誇大妄想と過小評価

こんにちは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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明青学院では

5月31日(土)11:00~12:00

『入試情報セミナー』

を開催します。


内容は、

平成26年度入試検証と公立入試攻略法

②高校受験までの道のりと

 
大学進学から考える志望校選び

を中心にお話しさせていただきます。


中学3年生を対象とした内容になっていますが、

1・2年生の保護者の方にもぜひお聞きいただきたい

内容です。

久喜市に在住の方でしたら、どなたでも参加可能です

ので、お子さまの明るい未来を本気で考える保護者の

皆様のご参加をお待ちしております。

下記までご連絡いただくか、HPよりお申し込み

ください。


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昨日の授業中のこと。

入塾してまだ1ヶ月のRさんが、中間テストに向けて

学校ワークを解いていた。



解きながら「わかんねー!」を連発・・・

(ちなみに女の子ですが)

もちろん、塾の指導方針上、演習中は一切教えません。

最終的には、解くのを諦めて、解説を自分で

読み始めました。

(自分で考えてからでないと質問できないことに

 なっていますので)



だた、そこでも「わかんねー!」を連発しています。

たまりかねて、助け舟を出しました。



彼女が分からなかった問題は、直角三角形の2つの辺で

回転させた時にできる回転体の体積比の問題でした。

解説をするほどの問題ではないので、解き方を指導

します。

まず、2種類の図を書け。

次に、各々の体積を求めろ。

何倍になっているか計算しろ。

(2/3倍などピンとこない生徒も多いので、

 10は2の5倍など簡単な例を与えて)



すると、当然ですが自力で解けました。

当り前です。難しくないのですから。

「こんな簡単な問題ができなかった」と彼女は

自分をせめていました。

そんなことは必要ないのに・・・



では、なぜ彼女は解けなかったのでしょうか。

それはまず、問題を自分自身で難しくしていた

からです。パッと設問をみて、難しいと誇大

妄想してしまったからです。

できること(もの)を積み上げていくことで、

解けるようになっている問題を、いきなり

正答までの道筋を考えようとし、一気に答えを

出そうとするから、思考回路がゴチャゴチャに

なってしまうのです。



千里の道も一歩から!ですよ、皆さん。





生徒諸君!


問題を難しいと思えば、その問題はキミに

とって、とてつもなく難しい問題に思えてくる。

解く時に妄想は要らない。

自分に解けること、できることを積み重ねて

いくと、自然と正答までの道筋が見えてくる。

そして、解けない自分をダメだと思うな。

やっていれば、

そのうち解けるようになるのだから。




先生だって、入試レベルの問題の中には、どう解けば

いいのか分からない問題がある。

そんな時は、求められるものを求めてから考え始める。

立ち止まって、やみくもに考えるよりも

はるかに解ける確率は高くなる。


このように考えると、何か人生と同じじゃない。

迷ったら、とりあえずやってみる。

ダメだったら戻ってくればいい。

数学の問題から、そこまで考えるか~



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させるメソッドと環境があります!


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