当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

志望校に合格することが夢?

こんにちは。

しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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明青学院では、只今

『中間テスト対策』

を実施中です。


塾生の皆さんは、

①できるだけ毎日塾に来て勉強してください。

②土曜日・日曜日の対策も、部活の時間以外は

 塾にいるようにしてください。



  
キミたちが、自分で決定した到達目標を

  決して絵に描いた餅にしてはいけない。


家庭学習で自分を律することができない場合は、

精神論を云々言う前に、学習環境を変えること。

みんなで、切磋琢磨して勉強しよう。



また、中間テスト対策にご興味をお持ちの方は、

下記までご連絡いただくか、HPよりお申し込み

ください。


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さて、


日曜の夜、いつも通り「情熱大陸」を観ておりました。

今回は、卓球の石川佳純さん、ご存知、卓球界の

トップアスリートです。



いつもながら、ドキュメンタリーは面白い。

しかも、たくさんの勇気と気づきをもらえる。

明日への活力となる。

(テレビが撮影している段階で、

本当のドキュメンタリー
とは言い難いが・・・)



まだ、佳純ちゃんという表現がぴったりの21歳の彼女、

「打倒中国!」という目標のため、母親の指導から離れ

中国人コーチに変え、女子としては異例の全日本の男子

合宿に参加し、アジア大会でのトップを目指し、

プレースタイルを模索している様子が映し出されていた。



残念ながら、メダル3つの目標は達成できなかった。

団体戦での銀メダルはすごいと凡人は思うのだが、

「1個しか取れなかった」と言った時の彼女の表情が

とても印象的だった。



そして、オリンピックでメダルを取ることは

「夢ではなく目標」という言葉を聞いて

考えさせられた。



「オリンピックに出場することが夢です」

「W杯に出ることが夢です」と語る

アスリートがいる。

高校球児は「甲子園に出ること」であったり

プロ野球選手になる」ことが夢だったりする。

受験を控えた中学3年生に夢を聞くと

「志望校に合格すること」ですと答える生徒が

圧倒的に多い。



夢は、自分の現在位置によって変わるものだが、

ずっと追い続けるものであると思う。

夢は自分が実現可能なステージに到達すると

目標となる。




つまり、志望校合格が夢である人は


そこを目指すレベルに到達していないということだと

思うのです。




生徒諸君!



志望校に合格することが夢であってはいけない。


そのように感じているうちは、

まだまだ実現可能な範囲に自分が届いていない

ということだ。


目標といえるまで没頭し、自分のステージを

上げて行って欲しい。


そして本当の意味での夢を見つけ、

それに向かって歩んで行って欲しい。



ちなみに、私の夢は

最期に「色々あった人生だけど幸せだった」と

いうことです。






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