当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

親として三者面談に行きました。


こんにちは。


しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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明青学院では、只今

『中間テスト対策』

を実施中です。


塾生の皆さんは、

①できるだけ毎日塾に来て勉強してください。

②土曜日・日曜日の対策も、部活の時間以外は

 塾にいるようにしてください。



  
キミたちが、自分で決定した到達目標を

  決して絵に描いた餅にしてはいけない。


家庭学習で自分を律することができない場合は、

精神論を云々言う前に、学習環境を変えること。

みんなで、切磋琢磨して勉強しよう。



また、中間テスト対策にご興味をお持ちの方は、

下記までご連絡いただくか、HPよりお申し込み

ください。


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さて、

中間テストが終了すると、学校でも三者面談が始まり

ます。


普段、三者面談は塾長として話をする立場ですが、

娘の三者面談を親として受けてきた時のお話をします。

ちょっと前(7月)の話になりますが・・・



娘は私立高校へ通う高校3年生。夏の面談では当然、

志望校や勉強法の話が中心です。当時、娘は部活中心

の生活を送っており、勉強をしなければならないと

いう意識はありつつも、行動が伴わない状態。

口では国立大学を目指すと行っているものの、

塾人としてみれば勉強量が圧倒的に不足しているのが

分かっていました。



行動を変えるためには、どうすればいいのだろう?


普段、保護者の皆さんが悩んでいる問題に私も直面

していました。



もちろん、機会があるごとにいろいろな話もしました。

参考になる本も与えました。

環境を変えるが一番だとは分かっていましたが、

現状だと難しいので、娘の意識をなんとかして

変えていかねば・・・という思いを抱いて三者面談に

行きました。




とても新鮮な気持ちで教室に入り、面談がスタート。

普段の娘の様子を見ていますので、

耳の痛い話が続きます。

担任の先生は私の仕事を知っているので、

話しづらそうで、言葉を選びながら話している様子が

分かります。

事前に釘を刺されていたので、静かに話を聞いて

おりました。



最後に話す内容は前もって決めていました。

学校への要望でもなければ「本人次第ですね」という

ある意味あきらめの言葉でもありません。

担任の先生への宣言です。その内容はこんな感じです。




いま、うちの娘は受験に対峙できていない状態である

ことは重々承知しています。

でも、必ず本気になります。

この子の能力は私が知っています。

間に合うかどうか分かりませんが、

きっと望む方向に向かえるはずです。




もちろん、娘に向けて発信した言葉です。

いわれた本人は、何を馬鹿なことを・・・と

思ったに違いありません。

確かに、親バカだと思います。

しかし、「行動を変えさせるには?」・・・

親として悩んだ末の言動です。



どう感じたかは分かりませんが、

少し涙ぐんでいた様子はうかがえました。





生徒諸君!



お父さん・お母さんはキミを信じている。

今の状態がどうであれ、キミの能力を信じている。

キミが本気になるのを待っている。

一人の親として、本心からそう思う。



その想いを感じ取れ!

感じ取れるだけの人間になれ!

そして、行動で示せ!


 

分かっていたつもりのご両親の想いを自分自身の想いに

置き換えることができた貴重な体験でした。



ちなみに、娘はというと、

目標が定まったこともあり、地道に努力を重ねています。

後は、間に合うか間に合わないか、時間との勝負です。

 
「たとえ間に合わなかったとしても、その努力は無駄には

ならない」

今度はそんなことを伝えたいと思っています。

 



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