当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

ちょっと仏教の言葉を調べてみた件


こんにちは。


しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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明青学院では、只今

『中間テスト対策』

を実施中です。


塾生の皆さんは、

①できるだけ毎日塾に来て勉強してください。

②土曜日・日曜日の対策も、部活の時間以外は

 塾にいるようにしてください。



  
キミたちが、自分で決定した到達目標を

  決して絵に描いた餅にしてはいけない。


家庭学習で自分を律することができない場合は、

精神論を云々言う前に、学習環境を変えること。

みんなで、切磋琢磨して勉強しよう。



また、中間テスト対策にご興味をお持ちの方は、

下記までご連絡いただくか、HPよりお申し込み

ください。


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さて、



先日、とあるセミナーを受けて、仏教の実践行の中に

他人に対して施しを実践するものがあることを聞いた。

「むざいのしちせ」というものだったが、

漢字もわからなかったので、早速ネットで検索してみた。



無財の七施」とも「無罪の七施」ともあったが、内容は

ほとんど同じであった。

地位や財産がない人でも、いつでもかんたんにできる

布施の行ということなので、紹介させていただきます。



身施(しんせ) 自らの肉体によって奉仕すること

心施(しんせ) 慈しみに満ちた優しいまなざしで、
 
           すべてに接すること

眼施(げんせ) いつもなごやかで穏やかな 顔つきで

           人や物に接すること

和顔施(わげんせ) 柔和な笑顔を絶やさないこと

言辞施(ごんじせ) 優しい言葉、思いやりのある態度で

              言葉を交わす行ない

牀座施(しょうざせ) 自分の席を譲ること

房舎施(ぼうしゃせ) 自分の家を一夜の宿として貸すこと




でも、私もついつい逆のことをやってしまいがちです。

日々反省して無財の七施を心掛けていきたいと思います。





生徒諸君!




眼施心施和顔施言辞施は、ぜひ

日々の生活の中で実践したいものですね。



特に、能力や才能は必要ありません。

すぐにでも実行できるものです。

自分を磨くために、日々気持ちよく過ごすために

やってみませんか。



いつも、優しい眼差し、優しい顔、優しい言葉で

いるというだけで、

世の中とまわりの人のためになる。

 




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明青学院にはお子さまをやる気にさせ、学力を向上
させるメソッドと環境があります!


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