当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

それって、ケアレスミス?②


こんにちは。


しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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明青学院では、只今

『中間テスト対策』

を実施中です。


塾生の皆さんは、

①できるだけ毎日塾に来て勉強してください。

②土曜日・日曜日の対策も、部活の時間以外は

 塾にいるようにしてください。



  
キミたちが、自分で決定した到達目標を

  決して絵に描いた餅にしてはいけない。


家庭学習で自分を律することができない場合は、

精神論を云々言う前に、学習環境を変えること。

みんなで、切磋琢磨して勉強しよう。



また、中間テスト対策にご興味をお持ちの方は、

下記までご連絡いただくか、HPよりお申し込み

ください。


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さて、



前回に引き続き、

普段できている問題がテストでできなかった

ことをミスというならば、ミスをしないようにするには

どうすればいいのか?を考えていきます。




ミスをしないようにするためにはどうする?と質問すると

みなさんは一様に「見直しをする」と答えます。



はっきり言いましょう。

見直しすることで、ミスを発見できるのはごく稀です!

(明らかな誤答を発見することはできますが)




そして、自分のミスを発見できる人は、

自分がどんなミス(見落とし)をするか知っている人

設問を解く時のポイント(私はヘソと呼んでいる)を

十分に理解している人、


さらに言えば、出題者の意図が分かる人であり、

それらを備えていなければ、

自分でミスを発見することは非常に難しい。



もちろん先生だって、ミスをします。

しかし、これらを習得しているから、

すぐにミスを発見し修正することができるのです。



ではどのように習得してきたのか。

学生時代からたくさんの問題を解いてきたことで

習得できたという以外、言い方はありません。




問題を解くことで精一杯の人は、まずミスを犯します。

逆に言えば、圧倒的な問題量をこなし

設問を上から目線で解けるようになっておけば、

ミスは事前に防げるということです。

 




生徒諸君!




人間だから、誰しもミスは犯す。

それをすぐに発見し修正するためには、

問題を上から目線で見られるだけの力量が

必要になる。



その力量は

設問のヘソを意識しながら、

圧倒的な問題量を解き、間違えた問題では

理解に修正を加え、さらに意識を高める

ことで身に付いていく。



キミたちも、

圧倒的な問題量を解き、

ぜひ、設問を上から目線で解けるように

なっていこう!




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明青学院にはお子さまをやる気にさせ、学力を向上
させるメソッドと環境があります!


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