当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

「何となく」という都合のいい言葉


こんにちは。


しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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『中間テスト対策』

お疲れさまでした。



一人ひとりの目標が達成できるように

テスト時間中は、ペンを離すことなく

最後まで諦めずに考え抜いてください。

結果を楽しみにしています。



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さて、


今日は中学生がよく発する

「何となく分かった」について考えてみたいと思う。





授業で説明を受けた後、

先生に質問をして解説された後、

解説を読んだ後、

 


「どう、理解できた?」と質問されると

中学生のキミたちは「何となく分かった」を

よく使いますよね。

(この質問自体褒められた質問ではないが…)




残念ながら、

こう答える人のほとんどは「分かっていません」。

こちらが理解して欲しいことの半分も分かって

もらえていません。




知識(ポイント)や着眼点に対しての焦点が

合っていないため、自力で問題を解くことは難しい。

だから、同じような問題を何度も質問してして

しまいます。




「何となく分かった」は、トレーニングの仕方や

レーニング時の意識が低い為ために出てくる言葉

なのです。




もう一度言います。

「何となく分かった」は全く分かっていないのと

一緒です。

この言葉でその場から逃げるのは

やめにしましょう。




本当に分かっている人は、質問の仕方が違います。

「解説の○○○○の部分が理解できません。」とか

「さっきの説明の△△△って、こういう理解で

合ってますか?」

決して問答に

「何となく」という言葉は出てきません。

つまり、今が厳しくても決して逃げず、

全体を理解しようと努力するのです。




ここまで書いてくると、

できる人とできない人の差がよく分かるはずです。





生徒諸君!




「何となく分かった」とは、

自分に嘘をついて、その場から逃げ出すための

都合のいい言葉である。

「分かっていない」のと一緒である。

まず、それを使うのをやめにしよう。




そして、自分が分かっていないことを

認めよう。

認めることは恥ずかしいことではない。

そこに自分の変なプライドは必要ない。




そして、どこが納得できないのかを

時間がかかっても見つけ出そう。

全体を理解するのが無理だったら、

ここまでは完璧に分かったと

線引きをしておこう。

後は、頭に残しておいて常日頃

モヤモヤと思い出してみよう。




それが本当にできる人になるために

必要なことだ。






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