当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

偏差値と定期テスト。成績のギャップをどう考える?


こんにちは。


しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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『中間テスト対策』

お疲れさまでした。



一人ひとりの目標が達成できるように

テスト時間中は、ペンを離すことなく

最後まで諦めずに考え抜いてください。

結果を楽しみにしています。



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さて、

中間テストの結果もぼちぼち返ってきました。




自己ベストの更新を目標に全員が頑張って

きましたが、

望む結果を得られた生徒、

残念ながら目標に届かなかった生徒

いろいろですが、

結果に一喜一憂するのではなく、

そこに至るまでのプロセス、

つまり行動を反省するようにしていきましょう。




テスト結果を見て、最近気になることがあります。

中間・期末テストでは、450点を超え、学年5位以内

下手をすると学年トップの生徒が

北辰テストでは偏差値50台というギャップを持った

生徒に出会う確率が多いことです。

特に、まじめに勉強する女の子に多いのが特徴です。




当然、内申点はトップクラスほぼオール5です。

公立トップ校を狙うべき生徒だと周囲からは

思われている生徒です。

しかし、現実は・・・




まじめに努力して結果を出している訳ですから

その生徒は努力する能力を持っています。

では、何が悪いのか?

今までの生徒を見る限り、

「トレーニング方法」つまり演習の仕方が

良くないと思われます。




定期テストのための勉強をする際にも、

勉強量で必要な知識をカバーしようとする。

つまり、ポイントを理解しないまま丸暗記で何とか

こなしてしまう。

それで、今まで結果を残してきているので、

本質を理解して使えるようにするという

レーニングができない。



しかも、厄介なことに、理解力はあるから

授業中に問題を解かせても

しっかり正答を書けるのです。

本人は当然理解していると思っているし、

経験が浅い教師では、できていると判断する。




しかし、解き方を見ていると

どうも解き方をなぞっているだけの様子が伺える。

いくつか質問してみると、

全く本質が理解できていないことが多々ある。




この意識を直していくのは大変です。

正直、入試までに直せないこともありました。

でも、勉強は高校に入ってからも続きます。

だからこそ、今、正しいトレーニングの仕方、

レーニングをする時の意識の持ち方を

身につけさせる必要があるのです。

努力する能力を無駄にしないためにも・・・






生徒諸君!






新しい内容を勉強する時と

復習内容を勉強する時では

勉強の仕方が異なるのです。

当然、意識の持ち方も異なります。

まず、これを知ってください。



それを分かってトレーニングしていかないと

闇雲なトレーニングとなり、

結局、やった分だけの成果を得ることが

できません。




本当にできる人、実力のある人になるために

必要なことは、

何の為に今この問題を解いていて、

何を覚えて、何を使えるようにするのか、

その意識を持って問題演習することだ。




詳しい内容は、

ホームルーム等で話している通りだ。

やり方も大切だが、まずはキミたちの

意識が大切なのだ。

常に考えながら、行動していこう。





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