当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

「分かりやすい授業」という幻想


こんにちは。


しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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『中間テスト対策』

お疲れさまでした。



一人ひとりの目標が達成できるように

テスト時間中は、ペンを離すことなく

最後まで諦めずに考え抜いてください。

結果を楽しみにしています。



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さて、


生徒たちは、

A先生の授業は「分かりやすい」

B先生の授業は「分かりにくい」と

学校や塾の授業について様々な評価をつけます。

今日はこれについて考えてみたいと思います。




まず、第一にその差は先生の好き嫌いの差であることが

多いのが事実です。

つまり、先入観を持ったまま授業を受けるため、

授業内容や伝え方云々の前に授業の善し悪しが

決定している場合があるのです。

(教師の好き嫌いを決定するまでには、色々なことが

あったのでしょうが・・・)



次に考えなければいけないのは、

生徒たち自身の問題です。

つまり、自分の努力不足を棚に上げていないか

ということです。

「教え方が悪い」などとよく言いますが、

教える側からすれば、

どんなに噛み砕いて説明しても、これ以上

分かりやすく説明できないという一定のラインが

あります。

そのラインに、受け手の知識レベルが達していなければ

どんなにいい授業を行っても

「分かりにくい授業」になるということ言うことです。

また、当然、しっかり予習しているか否かによっても

授業の評価は分かれます。




このように考えていくと

一般的な指導力を持つ教師の授業(学校でも塾でも)

は、話がうまいとか、気持ちをのせるのがうまいとかの

差があるため「楽しいorつまらない授業」という評価は

あっても

「分かりやすい授業」という評価は出てこないのでは?

と思うのです。




もちろん中には受けては変化しているにもかかわらず、

自分の経験則だけで何年間も同じ授業を行なっている

分からない授業をする教師もいることはいますが・・・



では子どもたちは

「分かりやすい授業だった」といつ感じるのか?

知識や解き方が理解でき、実際に自分で解けマルがつく

この一連の繰り返しが授業内で何度もあった時に

「分かりやすい」という評価になるのではないだろうか。

つまり「自分ができた」と感じる回数が多い授業が

分かりやすい授業
なのではないかと思うのです。




だって、成績上位者は

授業の評価をあまりしませんから・・・





生徒諸君!






確かに

教師の熟練度や日々の研鑽の度合いによって

「分かりにくい授業」は存在するのかも知れない。


しかし、まずは自分の足元を確認することが大切だ。

予習はしているのか、

今日の学習内容を理解できるレベルに

自分が到達しているのか。




その上で、

100%自分にあった授業内容はないことを知る。

不足している分は自分で補うことを

考えていく。




他者が悪い、他者に頼る

依存心を捨てていくことだ。

「分かりやすい授業」という評価は

実は自分自身の学習姿勢の評価に返ってくる

ことを知って、行動していくことが

何より大切なのだと思う。





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