当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

学力をつけるのは、結局自分!


こんにちは。


しなやかに時代を駆け抜ける子どもを育てる

明青学院 塾長の関口智明です。



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明青学院では、

10月下旬から


『期末テスト対策』

を実施いたします。


テスト範囲が配布されてから対策をするのでは

残念ながら遅すぎです。

テスト2週間前までに、英語・数学がどれだけ

完成するかが、得点を左右します。

この期間をどのように行動するか?

中間テストが終了したばかりですが、

次の目標に向かって動き出しましょう!


塾生以外の方も参加できますので、

ご興味のある方は、

今すぐご連絡をください。




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さて、


実は昨日の授業中、私は自分の甘さを

突きつけられました。

その出来事について今日は述べたいと思います。




その生徒は、英語の第2文型を学習し、

確認問題を解いていました。

分からないので質問しに私のもとへやって来ました。



その問題は、

He is just like his father.(そっくりに見えます)という

英文を( )内の意味になるように書き換えなさい

という問題でした。



彼の答えは、

He is just looks like his father.

一応「~のように見える=look like 名詞」の形を

押さえ、主語が三人称単数だから-Sはつけているものの

答えを見て愕然としました。




「問題文は和訳した?」「してません。」

「Be動詞の文であることは分かっている?」「はい」

「じゃあ、何が間違っているのか分かるよね?」「えー」




う~~~ん、

「この意識レベルで問題を解いているのか!」

正直な感想と背筋が凍る怖さを感じました。

半年以上指導している生徒です。

確認問題の解き方、設問の意図を一問ずつ考え

丁寧に解くことを口うるさく指導して来ました。



「もう、大丈夫!」

「高い意識レベルで問題を解いている」



それは、錯覚でした。

「この生徒なら大丈夫!」と甘く見ていた。

子どもたちは、

覚えることよりもはるかに忘れることの方が

得意であることをこちらが忘れていた。




これで指導しているといえるのか、

真剣に問題と対峙し、覚えようとして

解かせているのか?

なんて甘いのだろう。

冷や水をかけられました。



だから、また今日から口うるさいオヤジに

戻ります。

子どもたちの「勉強しているつもり」を

「勉強してできるようになった」と実感させる

ために。




生徒諸君!






キミたちの成績を上げてやる!

という傲慢な意識は持ち合わせていません。

学力をつけ、成績を上げるのは

あくまでキミたちの努力です。



私たちが学力向上のためにできることは

多分全体の10%もないでしょう。

いくら丁寧に教えたところで

キミたちの意識が低ければ身に付きません。



私たちが教えていくのは、

その意識を持たせることであり

自分で勉強するための術です。




今、それを習得していかないと

高校受験はクリアできても

大学受験・就職試験・その後の資格試験・・・

到底超えられるはずがありません。



だから、うるせーな!と思わず、

素直な心で演習していきましょう。





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させるメソッドと環境があります!


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