当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

理科は理科、数学は数学?【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の皆さんへ】

こんにちは。

「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。




さて、今日は「テストのやり直し」のパート2として

理科のやり直しについてお話をしていきます。




昨日の社会のやり直しとは違い、理科の選択肢には

誤ったものが入っているので、残念ながら「選択肢で

遊ぶ」ことはできません。



だからといって、ただ間違えた問題の解説を読んで、

赤ペンで正答を記入しただけで、やり直した気分に

なっていては、いつまでたっても「できなかったことを

できるようになる」ことは無理です。



つまり、できない領域を残したままままなので、

しっかりやっているつもりでも成績は一向に向上

しません。




理科のやり直しでは、用語や説明を問われる知識系の

問題と計算を必要とする問題に分けて考えます。




知識系の問題は、問われた内容に関連する領域を

「できた・できない」に関わらず、必要な知識を

まとめノートなどを見て、もう一度見直しする必要が

あります。



例えば、「蒸散の実験」の問題が出題されたと

しましょう。

蒸散で必要な知識は、「気孔、道管、篩管」などで

しょうか。

これに、光合成を加えてしまうと、植物の単元を全部

見直しすることになってしまいますので、目安としては

一領域【参考書や教科書の小見出し】の内容を見直して

いく訳です。



これにより、知識をもう一度耕すことができるので、

知識系の内容はより深く覚えられるようになって

いきます。




次は、計算を含む問題です。



正直なところ、算数の「速さ、割合、比」ができれば、

すべての問題を解くことができると思うのですが、

なかなか想い通りにはいきません・・・



苦手な生徒に共通しているのは、それらの問題を

理科の問題だと思って解いていることです。



例えば、「パーセント濃度」。真面目な生徒ほど

「溶質÷(溶媒+溶質)×100」などと、一生懸命に

何回も書いて暗記しようとしています。



教える方からすれば、

濃度ですから、もちろん割合の問題です。

「全体×パーセント(分数)=溶けている量」です。

あるいは、全体:溶けている量=100%:X%」です。


密度・飽和水蒸気量・湿度・・・なども同様に

割合の問題です。




地震や音の計算を要する問題は、もちろん速さです。

問題内容を理解するのが難しければ、線分図を書いて

考えればいいのですが、数学ではそれをやるくせに、

理科だとそれすらやらずに、平気で間違えるのです。



彼らにとっては、理科は理科、数学は数学(算数レベル

ですが)なのです。真面目に努力してきた生徒ほど、

難しく考えてしまう傾向があるようです。



まぁ、「公式は覚えるものだ!」と刷り込まれている訳

ですから、難しい用語のまま覚えようとしてしまうのは

当然と言えば、当然なのですが・・・




公式の本質をやり直しによって深く理解していき、

覚えることを少なくしていく(もちろん手助けは

しますが)ことが、

理科のやり直しでは大切でしょう。






ちなみに、

ココまで読んで感じていると思いますが、

テスト問題をやり直すには、基礎的な知識が

入ってないとできません。

基礎的な知識からやる場合は「覚え直し」に

なります。

あしからず・・・





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明青学院では、

10月19日から始まる


『期末テスト対策』の無料体験生


を募集します。




中間テスト対策では、告知が行き届かず、

テスト2週間前くらいからお問い合わせをいただいた

方々には、お断りをして申し訳ございませんでした。




当塾では、2週間前からはトレーニング期間となる

ため、繰り返し演習だけで、特に面白いことは何一つ

ありません。

本当に地味で地道なトレーニングです。


当然、一人でも行なうことができることです。

ただ、一人だと自分に甘くなってしまうため、

みんなで集まって、やっているだけのことです。

(多少、リアルタイムで質問できるなどのメリットも

ありますが・・・)



多分、体験生がこれをやったとしても、その必要性や

やることの意義、やる時の意識などを十分に

理解できないまま、ひたすら繰り返し演習を行なうと、

ただただつまらない時間が過ぎていくだけだと思い、

お断りさせていただきました。



どのように学習するか、

知識を習得して使えるようにするための方法論は、

通常の授業でしか体験できません。




中間テストが終了したばかりですが、

次の目標に向かって動き出しましょう!



ご興味のある方は、

今すぐご連絡をください。




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