当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

過去問演習での落とし穴【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

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新中学1年生の皆さん・保護者様へ

 2016年1月23日(土)                10:30~12:00

ドキドキをワクワクに変えるセミナー


を開催いたします。




中学校ってどんなとこ?

どんな勉強をしていけばいいの?

小学校とどんなところが違うの?・・・



新しい生活・環境を思うとドキドキしますよね。

そんな小学6年生と保護者の皆様に今の中学校を

知っていただき、

ドキドキをワクワクに変えるためのセミナーです。



「未知」をいきなり体験してオロオロするよりも

「未知」を「既知」として対策してから体験する

ほうが安心ですよね。



たくさんの中学生と接している立場から、

中学校での学習から高校受験まで

お話をさせていただきます。



参加費は無料ですので、お友達を誘ってご来場を

ください。

お申し込みは、直接お電話いただくか、

HPよりご連絡ください。



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こんにちは。


「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。



 

今日から、学校の授業も本格的に始動。

受験生は3年生の学習内容はすべて終了しているが、

知識の漏れの無いように授業を受け、理解の深度を

図るべし。




さて、

受験生は私立過去問演習の真っ最中だと思いますが

過去問に関する当塾のちょっと恥ずかしいお話を

していきます。




当塾では、3年分を3回解くことを必須にしています

ので、この時期にはほぼ全員が2回目を終了し、

3回目に突入しています。

いいペースで進んでいると思いきや、

思わぬ落とし穴が・・・



それは、

できなかった問題経の対処の仕方。

できなかった問題は、当然やり直しをする訳ですが、

その意味を本当に理解できていないことが発覚して

しまいました。




例えば、国語の入試問題。

3年分、つまり3回解けば、A高校では毎年、文学史

慣用句、文法では助動詞の判別について問われることが

多い。読解問題は全部で2問。片方を15分で解いて…

などと、時間配分を考える。

そして、不足している知識はテキストを使って、

いつまでにこの領域を終わらせる!と

スケジューリングして粛々とこなしていく。

それが過去問演習です。




それをですよ・・・

できなかった慣用句をノートに転記して、

勉強した気になっている生徒が・・・



唖然です。

だって、2年前に出題された慣用句が

今年の入試に出るはずはないのですから。




数学では、

プリンちゃん(円錐を底面に平行に切った立体)の

表面積の求積を間違えて、丁寧に図を書き、解き直し

している。

そんな問題は、プリンちゃんは円錐で考えることを

頭に叩き込み、扇形の考え方ができているかを

チェックすればOKですよ!




そこまで言わないと考えられないか~。と言う感じで

少々凹み気味です。





本当に大切なこと・覚えるべきものを分かってもらう

ための指導をしてきたつもりですが、

伝わっているか?に注意してきたつもりですが、

まだまだ道半ばです。





 

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