当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

中1英語(3学期学習内容)【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



新中学1年生の皆さん・保護者様へ

 2016年1月23日(土)                10:30~12:00

ドキドキをワクワクに変えるセミナー


を開催いたします。





中学校ってどんなとこ?

どんな勉強をしていけばいいの?

小学校とどんなところが違うの?・・・



新しい生活・環境を思うとドキドキしますよね。

そんな小学6年生と保護者の皆様に今の中学校を

知っていただき、

ドキドキをワクワクに変えるためのセミナーです。



「未知」をいきなり体験してオロオロするよりも

「未知」を「既知」として対策してから体験する

ほうが安心ですよね。



たくさんの中学生と接している立場から、

中学校での学習から高校受験まで

お話をさせていただきます。



参加費は無料ですので、お友達を誘ってご来場を

ください。

お申し込みは、直接お電話いただくか、

HPよりご連絡ください。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


こんにちは。


「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。



 

今日から数回に渡って、3学期の学習内容と

学習する際の注意点などについて書いていきたいと

思います。



初回は、「中1英語」です。



今までの学習での大きなポイントは、次の3つ。

①主語と動詞にどれだけ目を向けられるか?
 
 英文・和訳を見た時に、まずは主語が誰・何なのか?

 be動詞の文or一般動詞の文なのか?

 そして、

 この2点をいつでも注意深く判断することができるか?

 それぞれの肯定文・疑問文・否定文を正確に表すことが

 できるか?



 今までの経験上、
 
 be動詞と一般動詞の使い分けは、英文ではできるが、
 
 和訳→英文が正確にできるか(3単現のsを含む)を

 見ると、境界線が曖昧な生徒が多い。
 



②代名詞に対する注意力

 代名詞の表のとおりに書けるとしても、

 表の枠(~は、~の、~を、~のもの)がしっかりできない

 生徒が多い。

 そして、主語の代名詞を複数形にした時に、

 動詞も名詞・冠詞も変える必要があることに
 
 注意できるかが挙げられます。



・疑問詞がしっかり使えるか
 
 疑問詞の意味自体は、大体の生徒が覚えられるが
 
 「疑問詞+疑問文の形~?」のにする時の
 
 疑問文の形ができない生徒が圧倒的に多い。

 また、疑問詞が主語になる文も

 頻度が低いので、全体的に出来が悪い。





さて、3学期の学習内容です。この地域の教科書は、

ニュートータルですので、それに沿って書いていきます。




主な学習内容は、2つです。

①現在進行形
 
 今までは、be動詞と一般動詞は仲が悪くて、

 1つの文の中では絶対一緒に使うことができない!と

 習ってきたと思います。
 
 

 が、今回はそれを一緒に使います。
 
 一般動詞にingをつけることで、それは動詞とは別のものに

 なり、一緒に使うことができるようになる。

 そして、出来上がった英文はbe動詞の文であるから、

 今までのbe動詞の文と同じように扱う。

 そして、和訳の文末「~する」「~している」を判断して

 いきましょう。



②一般動詞の過去形(規則動詞・不規則動詞)
 
 文法自体は、今までの一般動詞の文ができていれば
 
 全く難しくない。

 不規則動詞の原形・過去形をどれだけ覚えられるか、
 
 和訳での文末にどれだけ注意を払えるかが勝負の

 分かれ目になる。




これから学習する内容は、

覚える文法は、さほど多くないので大丈夫でしょうが、

今までの学習内容がどれだけ固まっているかを

しっかり確認しておかないと・・・




今まで積み上げてきたものが

根底から崩れると思って勉強していってください。







 



 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


明青学院にはお子さまをやる気にさせ、学力を向上
させるメソッドと環境があります!


内容をくわしく知りたい方は、

お気軽にお問い合わせ下さい。


 明青学院 ホームページはこちらから

《フリーダイヤル》0120-231-507

《住所》久喜市久喜東3-1-14 東口より徒歩3分


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□