当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

中1数学(3学期学習内容)【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



新中学1年生の皆さん・保護者様へ

 2016年1月23日(土)                10:30~12:00

ドキドキをワクワクに変えるセミナー


を開催いたします。





中学校ってどんなとこ?

どんな勉強をしていけばいいの?

小学校とどんなところが違うの?・・・



新しい生活・環境を思うとドキドキしますよね。

そんな小学6年生と保護者の皆様に今の中学校を

知っていただき、

ドキドキをワクワクに変えるためのセミナーです。



「未知」をいきなり体験してオロオロするよりも

「未知」を「既知」として対策してから体験する

ほうが安心ですよね。



たくさんの中学生と接している立場から、

中学校での学習から高校受験まで

お話をさせていただきます。



参加費は無料ですので、お友達を誘ってご来場を

ください。

お申し込みは、直接お電話いただくか、

HPよりご連絡ください。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


こんにちは。


「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。



 

今日は、「中1数学」について書いていきます。



3学期の学習内容は、

①空間図形

②標本調査

の2つですが、

平面図形(作図や移動、おうぎ形の考え方)が

どの程度の深度で吸収できているかによって、

各中学の進み方は、大きく異なっています。




図形に関しては、

それだけ受け手(生徒)の反応が芳しくないのだろう。

また、

図形の感覚がまちまちなので、クラス全員に

理解させようとすると時間がかかるのだろう。

(塾でも同様だが・・・)




特に、おうぎ形に関しては、中2・3年生でも

できない生徒が多いので、見方や考え方をしっかり

習得しておく必要がある。




さて、

空間図形であるが、前途のとおり

今までどれだけ手を使ってきたかによって

理解の度合いは各個人大きく異なる。

笑い話のようだが、円錐の展開図を書かせると

10人に1人くらいは、おそ松くん(だったと思う)に

出てくる「おでん」の形を書く生徒がいる。

(三角形と円を重ねた形。古くて??でしょうが)




だから、

やるべきことはフリーハンドで見取り図・展開図を

ある程度正確にスムーズに書けるようにすること。

そして、

投影図から見取り図を書けるようにすることである。




あとは、

○○柱は、

底面と水平にスライスすると同じ形で同じ大きさ、

○○錐は、   〃  同じ形でだんだん小さくなり

最後は点になるイメージを持つこと。

求積(表面積・体積)関しては、

公式を覚えるというよりは、

そのイメージに沿って覚えた方がスムーズなようだ。




最も難しいのは、展開した時にどの点と重なるかと

平面と直線、平面と平面の位置関係だろう。

正直なところ、これをすべての学力の生徒に

イメージさせ、分からせるのは困難だろう。

大変申し訳ないが・・・






次の「標本調査」。

これが割と入試に出る。

しかし、最後の単元であるため、授業数が不足して、

学校では流して終了!の感じは否めない。

だから、自分の身は自分で守る。




基本的な用語(メジアン、モード、階級値など)と

ヒストグラムから平均を求めるなどは、

可能な限り押さえておきたいところです。




そして、継続的に出てくる(使う)単元ではないので

定期的な用語チェックを行なっていく必要がある。




以上のように、

3学期は2学期以上に本当の学力の差が出てくる

学期となることは、確かなことだ。




幼少の頃からのブロック遊びや小学校で図形の感覚を

養ってきていないと厳しい部分もあるが、

今はパソコンで立体的な図形も書けるので

遊びながら、学習していくのも一つの手段だろう。






 



 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


明青学院にはお子さまをやる気にさせ、学力を向上
させるメソッドと環境があります!


内容をくわしく知りたい方は、

お気軽にお問い合わせ下さい。


 明青学院 ホームページはこちらから

《フリーダイヤル》0120-231-507

《住所》久喜市久喜東3-1-14 東口より徒歩3分


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□