当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

過去問を解くということ【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

 

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中学1・2年生の皆さん・保護者様へ


「期末テスト対策」授業


を実施いたします。





中学生の皆さん、

期末テストは、まだまだ先のことだと思っていますか?

テスト対策は、範囲表が配布されるまでが勝負ですよ!

そこまでに、どれだけ正確に知識を刷り込むことが

できるか。

どれだけ

そこで単なる暗記ではない、深い理解をすることができるか。




そして、

配布されてからの2週間は、トレーニングの時間。

ここではワークの徹底反復です。

自分で行おうとすれば実行可能です。

正直、地味でつまらない勉強です。

本当に、勉めて強いるような作業です。



ですから、この時期に体験授業を受けても

面白くありませんし、塾の指導内容は伝わりません。



だから、明青学院の期末対策授業は、

テスト実施の2週間までなのです。




参加費は無料ですので、お友達一緒にお越しください。

お申し込みは、直接お電話いただくか、

HPよりご連絡ください。



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こんにちは。


「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。



 

さあ、再び、全公問の演習が始まりました。

以前、過去問の解き方について触れたことがありますが

私立入試(本番入試)を終えたからこそ、伝わるかも知れない

ことを、もう一度伝えたいと思います。




全公問を解いての質問は

約7割が「数学」、2割が「理科」、残りの1割がその他3教科

になりますが、

「やり直しの意義をもっともわかってもらえないのが

「数学」です。




すでに今日の授業中の質問でこんな出来事が・・・



その問題は「半円の中にいくつかの弦で三角形が構成されて

おり、その三角形の面積を求める問題」でした。



質問してきたその生徒の図形の中には

円周角が記入してあるのみ。

(そこからすぐわかる特別な直角三角形の辺の長さは

書いてありましたが)



その状態で「全くわかりません!」と質問されても

「何を考えたのですか?」と質問返しする以外に

まずは方法がありません。




その問題を解き直すということは、

① まず、面積を求めるのだから、直接、その三角形の
 
  底辺と高さが、三平方などを使って求めることが
  
  できるのか。




② ①ができないとしたら、相似な図形はいくらでもあるのだから
 
   相似比を使って、底辺比を求めることができるのか。
 
   (底辺比=面積比)



③ ①②でもできなければ、相似比の2乗が面積比を使って
 
  求めることができるか。



をこちらはやり直しにこのレベルを要求しています。



これを段階を踏んで訓練していくことで

解くときの推測力は上がっていきます。

類似問題をある程度パターン化して覚えていくことが

できるようになるからです。




しかし・・・



「一通り考えましたけど、解き方を教えてください」って

何を考えたのですか?

過去問を解く意味を伝えながら、

解かせていきましたが、どのくらい伝わっただろうか。

その問題が解けることが大切なのではない!という

意味を少しでも理解してくれたなら。





残り一ヶ月。

新たなスタートで大きな問題がまだクリアできていない状態

ですが、何度でも、何回でも、伝えていくしか方法はない。

時間がなくても省略することはできないのだから。




さて、授業に戻ります。




乱文にて申し訳ありません。

明日、もう少ししっかり文章を考えます・・・



 



 

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