当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

教師を説教!【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

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~新しい自分を発見する春~

2016年度 春期講習生を募集!


お子さまにとって、短い春休みは無駄に過ごせば

「あっという間」かもしれない。

しかし、

何かを得ようとすれば、十分な時間でもある。



『勉強の質×勉強の量×やる気』で

お子さまの能力を最大限に鍛える!

 ☆春期講習会7つの特徴☆

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②自分のペースで進める!自立学習システム

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④時間管理ができるようなる!スケジュール帳

⑤勉強の効率を上げる!NAP TIME

⑥自分でスケジュールが組める!自由設計

⑦多分、地域No.1の講習時間数




詳細・お申し込みは、直接お電話いただくか、

HPよりご連絡ください。



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こんにちは。


「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。



 


今日の数学の授業中のことです。



新年度から入塾した生徒が基本例題の説明を受けた後、

学習の流れの通り、まとめノートを作成し、

確認問題を解き始めました。




確認問題は、今学習した知識やその使い方を

問題を解きながら、頭に入れていく作業です。

だから、マルがつくのが当然で、間違えたとしたら

かなり理解が浅いということになります。




その生徒は、

いきなり途中式も書かずに答えのみ記入し、

マルつけを始めたのです。

しかも、間違えた問題は赤ペンで正答を記入し、

次のページに移ろうとしています。




机間巡視をしている先生に目配せしましたが

気付きません。

明らかに注視すべき生徒が判断できていないのです。

私が生徒の手を止めさせて、

何のための問題演習か?

できればいいという考え方を捨てるように

注意しましたが、

授業後、先生には説教タイムです。




生徒達には確認問題を解く意図は

常日頃から伝えているので、

以前からいる生徒は特に問題ないのですが、

新年度を迎えたこの時期、

新しく入塾してきた子ども達には

徹底することがたくさんあります。





どうしても子ども達は楽をしようとします。

だからこそ

しっかり目を光らせることが重要です。




途中から学習方法を変えるより、

スタートから徹底できた方が生徒は楽なのですから。



 

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明青学院にはお子さまをやる気にさせ、学力を向上
させるメソッドと環境があります!


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