当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

春期講習・中盤戦【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

こんにちは。

「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。



 


春期講習4日目。




今日は春期講習から、

明青学院の授業を受け始めた生徒さんの話です。




彼は、数学と英語が苦手で、学校の成績は平均点以下、

順位は下位1/3に入る生徒です。




定期テスト前は、自分なりに勉強してテストに

臨んでいるのに、全く成績が上がらないとのことで

個別相談にやって来ました。




自分なりの勉強というのがくせ者で、

「本人の感覚」と「できるようになるためのレベル」が

かけ離れていている場合が多いのですが、

やっぱり彼もそうでした。

まずはそこを納得してもらいました。




そして話したことは、主に2つ。



1つ目は、

「2週間前には英語と数学のワークは終了して

いないと得点は取れない」ということ。

そのためには予習を徹底し、学校の授業の理解度を

深めること。

そうすることで解く速さもスピードアップし、

たくさんの量を解けるようになる。





2つ目は、

「学んだ知識は、頭に刷り込んで、いつでも使えるように

しておかなければならない」ということ。

例題をみながら解いていて、できましたと言っても、

本番でよけるはずがない。




話はそれますが、

この感覚が「何かズレているんだよなあ」と感じる

生徒さんが多いような気がしています。

私たちの頃は(どこで身に付けたかは定かでないが)

こういう感覚は自然と身に付けて来たと思うのだか。




そして、

理解して問題を解いたつもりでも間違える。

かなり気をつけながら解いても間違える。

だから、

「分かっているのと実際に○がつくのは違うんだな」と

いう感覚もいつの間にかつけてきたと思うのだが。

今の生徒達に何が不足しているのだろう。





さて、そんな彼も

この春休み、毎日6時間、塾で勉強している。

上記の感覚がだいぶ分かってきたようだ。

ノートのまとめ方、説明の仕方、やり直しの仕方、

細かい「仕方」を注意されながら、

今日も奮闘している。





頑張れ!

 



 

 

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


明青学院にはお子さまをやる気にさせ、学力を向上
させるメソッドと環境があります!


内容をくわしく知りたい方は、

お気軽にお問い合わせ下さい。


 明青学院 ホームページはこちらから

《フリーダイヤル》0120-231-507

《住所》久喜市久喜東3-1-14 東口より徒歩3分


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□