当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

中学1年生の5月【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

こんにちは。

「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。



 


だいぶさぼってしまいました💦



さて、入学式から約3週間。

学校の授業・対人関係・部活動、そして塾と

緊張しながらの生活が続き、精神的な疲労

蓄積されている頃だと思いますが、

いかがでしょうか。




そして、

仮入部から正式入部して迎えるGWでは

練習は本格化し、

GWが明けて体育祭の練習が加わると

今度は肉体的な疲労がピークを迎えます。




第一次アリナミン期です。




4月中もあったと思いますが、

学校から帰ってきてホッとしていると

知らぬ間に居眠りをしてしまうことが増えるのでは

ないでしょうか。




しかし、

中学生活最大の山場が5月にやって来ます。

そう、最初の中間テストです。




学校の授業はペースアップし、やるべきことを

日々しっかりやっていかないと、知らぬ間に

取りこぼしが出てきます。

言われた通りにのんびりと予習・復習ができる時間が

あるのは4月だけです。

問題演習にかかる時間の短縮と正答率のアップを

気にしながら学習していくことが大切です。




また、塾に行っている生徒は当然、GW期間中に

たくさんの課題が出されます。

英単語100個覚える&正負の数の大量の問題ぐらいが

一般的な量です。

ここで差をつけるのか、つけられるのかは今後に大きく

響いてきますので、GWは部活だけではアウト!である

ことを分かって行動してください。





そして、

部活での肉体的な疲労が「やるべきことができない」

大義名分として使い始めるのがこの時期です。

保護者の皆さんは、「疲れていてかわいそう」と

優しい言葉(=やる気を削ぐ言葉)を

ついかけてしまいがちです。

しかし、

どんなに疲れていようと

「やるべきことはやる」意識を確立させて

欲しいと思います。





「もはや新入生ではない!」

これをどれだけ理解し、行動できるかです。


 

 

 

 

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