当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

過去の自分からの脱皮【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さん

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こんにちは。


「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。



 


数学の授業での問題演習中の一コマの話です。




さて、

問題には、幾つかの種類があるのはご存知ですか。

新しい知識を習い、それを身に付けるための問題。

基本問題と皆さんが呼ぶ問題です。

数学で言えば、小学校のドリル、学校のワークの

基本レベルの問題です。





そして、次の段階。

学習した知識をどのように使っていくか、使える用途を

広げる問題。

まあ、応用問題と呼ぶべきもので、学校ワークの

まとめの章にあるような問題です。





最後に、模擬テスト・入試レベルの発展問題。

幾つかの知識を融合させて考えないとできないものや

文章が長く、かなりの推察力が問われる問題などです。





当然できるレベルが上がってくると、

自力では解けない問題の数が増えてくる。




実は、そこでの対応で、ある程度、成績が伸びるか

伸びないかの判断ができる。





伸びない子の特徴は

解けないとフリーズして考えることをやめてしまう子、

さらには、気持ちが萎えてしまって、やる気が一気に

なくなる子(私は、ブーたれる子と表現しますが)、

出来なかったことを無かったことにして次に進んで

しまう子、などが特徴としてあげられる。




これらの生徒は、勉強が嫌いなわけでは無く、

逆に、よく勉強してきた生徒に多い。

勉強することに満足を覚えるタイプの子で、

小学校時代はドリルなどの反復が大好きで、

お母さんと一緒にやったりしてきたのではないかと

推察される。

でも、言い方を変えると、できる問題しか手を付けて

こなかったということになる。





残念ながらドリルをやることは勉強ではない。

計算ドリルも漢字ドリルも、解くための手段を

身に付けるためのもので、勉強とは言い難い。

しかし、子どもも親もドリルをやることで

勉強した・させた気になってしまったのだろう。





そんな、小学校時代を過ごしてきた彼・彼女は

できないと気分を害する。

実に幼い。





しかし、現実問題として、何とか解消していかねば

ならない。

まずは勉強の意味を説教する。しかも、何回もだ。

そして、出来ないことを受け入れてもらう。

それを繰り返して、

精神の成長を待つしか方法はない。





いつか必ず、

過去の自分から脱皮してくれる時期が来るはずだから。



 

 

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