当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

勉強の基本①【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さん】



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~己の甘さを封じ込め、

      自ら鍛える夏にする~


2016年度 夏期講習生を募集!


自分に厳しく!これをできる中学生はすばらしい。

長い夏休み、自分で時間管理をして、目標に向かい
学習し続けることが出来る中学生になって欲しいと
もちろん願う。
でも、現実的には少数派であることは間違いない。
だから、
自分自身に甘いことを自覚して、切磋琢磨できる環境に
身を置くことで、自分の甘さを閉じ込める。
それが出来る人は、決して自分に甘くはない。


明青学院の夏期講習会は、

自由に通塾スケジュールが組めるので、

ご家庭や部活のスケジュールに合わせて

通うことができます。



詳細・お申し込みは、直接お電話いただくか、

HPよりご連絡ください。



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こんにちは。


「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」

と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。





前項でも書いたとおり、「理解すること」は勉強する
中で重要ではありますが、それは勉強の本質でも、
目標でも、中心でもありません。勉強の本質は
「習ったことをすべて覚えてしまい、自分の知識として
活用すること、また、その実力をつけ維持すること」
です。





この実力をつけ、維持するためには、
「理解」「演習(覚える)」「反復練習(覚え直し)」の
3つの作業が必要になります。どれか一つ欠けても、
また、どれか一つが不満足でも、本当の実力は
つきません。





では、一つずつ書いていこうと思います。





まず「理解」、つまり「できるようになるための
入り口」です。注意すべき点は、全く新しいことを
習うにしても、全く新しいことの場合と先に学習した
内容に付随する、あるいは積み重ねが必要な関連性の
ある内容か否かで、理解の度合いは違ってくるという
ことです。


関連性がある新しい内容は、それ以前の内容が完全に
身に付いているという前提で教える側(特に学校の先生)
は考えているので、その部分に不安がある場合は、
自力で穴を埋めてから、新しい内容に臨む必要がある
ということです。




実際には、その穴を発見することも、新しい内容を習う
時期から逆算してその穴を埋めることも、自分一人で
行うことは難しいことではあるのですが。




だからこそ、穴を作らないことが必要になるのです。
理解するためには、習っている(説明を受けている)間、
高い集中力を持ってポイントを見定め、教師の説明に
対し「なるほど!」と納得する必要があります。
この段階で自分の頭で考えても納得できないことは、
質問をして完全に理解することが最重要なのです。





完全に理解するとは、他者に対して自分の言葉を
使ってポイントや解法を説明できる状態を言います。
実際にはキミたちを見ていると、理解するだけでは
難しいと思うのが現状ですが、ここまで深く理解できた
ならば、この段階はクリアできたと思って問題ありません。




次は「演習」つまり「覚えるトレーニング」です。

新しく習ったものは、完全に理解したとしても、
まだ自分の脳みその表面に乗っているだけで、
染み込んでいる状態ではありません。染み込んでいない
から、すぐに忘れるのです。
また、ぼんやり曖昧に覚えたとしても、
それは「活用できる知識」とは到底言えるものでは
ありません。類題から始まる問題演習を繰り返し、
習ったものを自分の頭で考え直し、染み込ませる
ことで、新しく習ったものが自分の知識となるのです。




よって、「演習」は、できるようになるための
一番重要な作業であり、勉強全体を10とするならば、
4~5つまり全体の約半分を占めるといっても
いいだろう。




しかし、キミたちはこの重要性に十分に気づいて
いない。なんとなくというのだろうか、感覚的に
問題を解いたり、演習量が足りなかったり、
さまざまな要因で習ったことが自分の知識となる
前に、忘れてしまうことが多すぎるのです。
だから、この後に行う「実力をつけるための
問題演習」で大変な苦労を背負い込むことに
なるのです。





最後に「復習」つまり「覚えたものを維持する」
ことです。実力とは、いつでも、どこでも、頭の
中にある知識を活用して、設問に対処できる能力
をいいます。何度も申し上げているとおり、人は
忘れるのが当たり前ですから、定期的に復習する
レーニングは欠かせません。





人によって脳みそへの刷り込み度合いが異なりますし、
記憶力も異なります。だから、いつこのトレーニン
を行えばいいのかは、十人十色です。基本的には、
学校の授業が先に進まない春・夏・冬休みの期間には
行う必要がありますし、後述しますが、最低限
実力テストなどで忘れてしまっていることに気付いた
時には、覚えなおしておく必要があるでしょう。






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