当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

テスト時間が余る理由【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さん】

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明青学院では、中学1・2年生を対象に期末テスト対策を実施中です。

 

期末テストに向けて、「自分自身にもっと期待したい」「集中的に

 

勉強したい」「もうひと踏ん張りして、自己ベストを更新したい」と

 

思っている生徒さんがいらっしゃいましたら、

 

0480-23-1507(受付14:00以降)までお問合せください。

 

 

【理社パーフェクトDay】

日程 : 11/26(土)

時間 : 10:00~22:00(昼食休憩1h、夕食休憩30分)

内容 : 理・社の範囲をすべて暗記します。全範囲を終えた

      時点で終了となります。

締切 : 11/25

 

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こんにちは。

「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」と、日々奮闘中の 

明青学院 塾長の関口智明です。

 

 

中間・期末テストでは、テスト時間が余ってしまうのは、

 

テストの性質上、当然のことではあるが、

 

1問ごとに慎重に解いていく北辰テストなどの実力テストでは、

 

本来、見直しをする時間もほとんどない。

 

にもかかわらず時間が余ってしまい、机に突っ伏して寝ている

 

生徒がいる。

 

 

「時間が余ったら見直しをしなさい」

 

よく言われることだが、見直しをして間違いを発見できるレベルの

 

生徒であれば、そもそも間違いを犯さない。

 

さらに、間違いを発見するには、その設問よりも高い知識レベルが

 

ないと発見することはできないし、自分自身を理解する能力

 

(メタ認知能力)がないと、なかなか難しいことなのである。

 

 

 

「最後の1分・1秒まで、あきらめずに考えなさい」

 

空欄は、どう考えても答えられないから空欄なのであって、

 

正しい知識と理論で考えられなければ、摩訶不思議な解答を書いて

 

書いたことに満足してしまうのが、関の山である。

 

諦めずに気合だけで解けるほど、簡単な問題はない。

 

 

 

テスト時間が余るのは、

 

「できる領域・単元が少ない」

 

「設問を吟味しながら読んでいないか」

 

「解くときの手順を省略している」

 

「思考が雑である」

 

このどれかに当てはまるからである。

 

 

つまり、

 

我々の指導がまだまだ足りないことの表れなのである。

 

だから、諦めて白旗を上げている生徒を責めてはいけない。

 

明日からどのように指導するかを考えなければならないのである。

 

自分への戒めとして、怒りを腹の底にしまっておこう。

 

 

 

 

 

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明青学院には、お子さまをやる気にさせ、

学力を向上させるメソッドがあります。

 

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