当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

北辰テストの解き直し練習②【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

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こんにちは。

「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」と、日々奮闘中の

 

明青学院 塾長の関口智明です。

 

 

昨日に引き続き、3/5(日)に行なわれた北辰テストの解き直し日です。

 

今日のメイン科目は「英語」です。

リスニングは省略して、長文読解の解き直しからスタートです。

 

長文読解の中には、単語・熟語、構文(文法)、和訳&内容理解のすべてが詰まっていますので、解き直しをどのレベルでできるかが、成績アップに大きく関わってきます。その辺りの意識付けをしっかり行なった上でスタートしました。

 

手順は次の通りです。

 

①英文を一文ずつ読みながら、和訳し、解説と照らし合わせていく。

その際、分からない単語や熟語があったら、自分で調べ、その場で何度も書いて覚えることが大切です。もちろん、代名詞は名詞に直しながら読んでいきます。また、構文が分からない時には、上手に和訳できないはずですので、文法もその時に調べて、覚え直します。

 

 

②全文を読み直したら、設問を解き直します。

もちろん設問の英文も、①と同じように単語や文法をチェックしながらです。しっかり読解ができていたなら、問題を間違えることはほとんどありません。なぜ、テスト中にできなかったのかを考えながら、解き直しをしましょう。

 

 

③長文の中にいろいろ記入してあるはずですので、それらをきれいに消して、もう一度

最初から読んで和訳し、長文の内容を読み取っていきます。つっかえずにスムーズにできたら終了。できない場合は、再度①の手順に戻ってやり直し、また最初から読み直しを行なっていきます。これらを本当にスムーズにできるまで繰り返し行なっていきます。

 

④覚え直した単語や熟語、文法などをリストに残しておきます。昨日同様、ポイントは「数ヶ月後の自分に対しての説明・注意」だと思って書くことです。あとは、時々リストを見直します。

 

 

これで終了ですが、想定通り、いくつか問題点が出てきました。やっぱり性格が出るということです。生徒個人に「和訳できた・できない」「文法を覚えている・いない」を判断させるため、大雑把な生徒は、かなりザックリと和訳してできたことになるし、細かい生徒は、一字一句解説と同じように訳せないと先に進まない状況でした。

 

 

この辺りのハードルをどのように作っていくか、それによって長文読解の解き直しの質をどのように上げていくかが、今後の課題として見えてきましたので、しっかり考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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