当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

今は国語が大切です!【太東中・久喜東中・久喜中・久喜南中の生徒さん・保護者の皆さんへ】

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『勉強という分野において、特に中学校の基礎学習レベルの勉強においては、個人の能力の差は関係ない』と思うが、皆さんはどのように思われるだろうか?

 

「関係あるに決まっているじゃん!」「だって、現実に成績がいい・悪いがあるじゃん!」きっと皆さんは、そう答えるでしょう。

 

では、もう一度問い直します。

『今の成績がいい・悪い、つまり成績の差は本当に能力の差だと思いますか?』

 

そう思われる人は、その差を受け入れて、勉強以外で自分の能力を生かす道を探すべきでしょう。その生き方を自分で納得できるならば、それでよしです。

 

しかし、多くの中学生は、それを受け入れられないはずです。つまり、成績の差=能力差だとは思えない(思いたくない)はずです。当たり前です。なぜなら「今の成績の差は、今までの努力の総和の差」だからです。いわゆるできる中学生は、「知的好奇心が満たされる環境で、分かる・解ける実感を味わいながら、高い意識を持って努力を継続してきた」人たちです。まあ、簡単に言ってしまえば、成績がいいのを妬む人たちが、漫画を読んで、TVを観て、スマホをいじって、際限なく寝てというダラダラしていた時間に、やるべきことを当たり前にやってきたと言うことです。その差が、今の成績の差です。分かっているけれど、認めたくないだけでしょ。

 

何かを得るためには、何かを我慢し、窮屈な時間を過ごさなければなりません。その時間を過ごし、「今の努力が当たり前」と涼しい顔で言えるだけの「根っこの強さ」を身に付けなければなりません。それが社会で通用する人になるための第一歩だからです。

 

 

【実施要項】

 

◇対  象/新中学1年生〜新中学3年生

◇期  間/前期:3月27日(月)〜3月31日(金)

      後期:4月3日(月)〜4月6日(木)

      ※4月7日(金)は全学年とも実力判定テストを受けます

◇時  間/10:00〜22:00で自由選択制

◇指導内容/新学年の予習と個人別の弱点補完

◇問い合せ/詳しい指導内容や日程・費用などはお電話でお問い合わせください。

      フリーダイヤル:0480-23-1507(受付/14:00〜22:00)

 

 

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こんにちは。

「しなやかに人生を生き抜く子を育てたい」と、日々奮闘中の

 

明青学院 塾長の関口智明です。

 

 

3学期の期末テストも終わり、新学年の学習まで時間があるこの時期ではあるが、1年後を考えると、ある意味勝負の時期でもある。

 

受験生を1年間指導してきて、毎年思うことがある。

 

『国語力があればな〜』

 

成績を伸ばしきれない生徒は、得てして国語の成績が芳しくない。4月の段階で国語・英語はできるが、他の科目はさっぱりな生徒と国語以外の教科はできるが、国語がさっぱりの生徒では、圧倒的に前者の方が成績が伸びる。

 

もちろん、手をこまねいてみていた訳ではない。様々な手法で国語力をつけようと試みるが、時間が圧倒的に足りない。(国語はある程度得点がとれるから)他の教科の勉強に時間を費やさなければならなかったり、長文読解の練習(解き方のテクニック習得)に時間を割く必要があったりで、根本的な解決には至らない。

 

では、国語力とは何だろう?数学力や英語力という言葉はない?が、国語力という言う言葉はよく使われる。

 

「読解力&語彙力=国語力」という意味で使われることが多いと思うが、その根っこは「論理的思考力」だと思う。文章を読んで頭の中に情報を構築し、時には推察力を持って論理的に思考する。その力が不足している生徒が非常に多い(数学の文章題が苦手という生徒さんなどです)。逆の言い方をすれば、その力を身につけている生徒は、さぼっていないとすれば成績はいい。たとえ、今までさぼっていたとしても、本気で勉強を始めれば、急激に伸びていく。

 

「論理的思考力」…身につけさせたいよね〜。

 

しかし、残念ながら、その力は育ってきた環境に大きく左右される。だから、中学の1・2年間でその力が急激につくとは考えられないが、何もしない訳にはいかないし、中学生になった今だからこそ、様々な情報や体験を得てきたからこそ、短期間で身に付けることが可能になっているかもしれない(大人になって中学の教科書を読むとスムーズに理解できるのと同じです)

 

その練習は、夏休みからでは遅すぎる。夏休みは、多くの長文を精読する時期だから。精読するための土台を今から数ヶ月で作り上げなければ、いくらたくさんの長文を読んだとしても、その後苦労するのは目に見える。つまり、新学年の勉強が本格化する前の今しか、練習するチャンスはないのだ。もちろん、何度も繰り返し学習して刷り込むことが必要だが、新学期が始まるまでには、一通り終わらせて、次の一ヶ月でもう一回やりたいところだ。

 

その力を身につけると、国語の長文読解が今よりできるようになるだけでなく、文章題も考えられるようになる。先生の説明も今よりスムーズに理解できるようになる。問題集の解説も読み込めるようになる。新しい学習内容も今よりスムーズに理解できるようになる。しかも、すべての教科に波及するんですよ。

 

「論理的思考力」欲しいでしょ〜。

 

だから、今真剣に解くんです。みんな、頑張れ!

 

 

 

 

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