当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

塾生募集の季節ですねえ

 

meisei-gakuin.hatenablog.com

 

本日月曜日の朝刊の折り込み(昔は月曜日の折り込みはなかったと記憶しているが)には、なんと塾の折り込みが6枚も入っていた。すごい・・・
 
 
今朝のウチの妻との会話
「なんでこんなに塾のチラシが入っているの?」
「先週の土曜日に6年生対象の中学の入学説明会やら体験入学があったからだよ」
「そうするとなんでチラシを入れるの?
「だって、お母さんたちが集まれば、塾どうしてる?とかどの塾がいい?って話になるじゃん」
「なるほどそういうことね〜」
 
ウチの場合、子供たちは中学受験でしかも塾は父の塾に通うことが既定路線だったので、塾の動向には疎い。(アナタはそれで生活しているんですけど)
 
「で、父さんの塾は募集しないの?」
「お金があればチラシを入れているよ。ないから、あの手この手と考えているんでしょ」
「へえ〜」
 
まあ当塾の場合、中学生のみが対象ですし、1学年10名しか募集しませんし、入塾基準もありますし、チラシをイラレで作成するにはえらい時間がかかりますし、そもそも広告を学んだことがない人が作るチラシですから訴求力もたかが知れてますし、・・・なにより受験生の対応で精一杯ですし
 
まあ、当然来年のことは考えていますよ。
どうすれば成績がアップするか、知識は教えられるが、それを受け入れるための土台をどのように強くしていくか、今の受験生を参考にしながらレベルアップしていかなければなりませんからねえ。
 
 
でも、今は目の前の受験生を最後の1日までどうやって伸ばしていくか?だけを考えていたいのです。現場と経営が一体化している塾の先生はこんな感じではないでしょうか。
 
ところで今の時期(毎年のことですが)、受験生からの質問で一番多いのが「天体」です。まあ、理解するのに大変な分野ですよね。そこで思うのですが、なぜ理科の教科書の一番後ろなのでしょう?
 
せめてじっくり学習できる&復習する時間が取れる9月とかにできないものでしょうか?と思うのです。次回の教科書改訂では、考えてもらいませんかねえ。