当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

エースナンバーをつけるということ

全49代表が決定して、夏の甲子園がもうすぐ始まりますねえ。
 
白球にかける青春は大好きですし、夏の甲子園もTVでよく観ています。
 
でも、より身近な存在として感じられ、野球の試合としても最も面白いのは、地方大会の準々決勝・準決勝あたりではなかと思うのですよ。
 
どうしても甲子園となると、私立の有力校が前面に出てきます(今年は公立校も頑張っていますけど)ので、部活動の域を超えて商業主義的なにおいが漂ってきますので、純粋に楽しむという感だけではなく、その裏も考えてしまいます。
 
全く関係ありませんが、「ダイヤのA」は今のところ全巻持っています。
(青道高校の野球部寮は埼玉栄がモチーフになっているでしょうか?)
 
 
さて、当塾では7月の北辰テストの結果が返ってきてから、三者面談を行なっております。暑い中、保護者のみなさんにお越しいただきありがとうございます。
 
まだ受験勉強を始めたばかりですから、特に理科・社会の結果はまだ出てきません。でも、結果は気にするなと言っても気になるものです。
 
 
そんな彼らに、エースナンバーを例えに伝えたこと。
 
調子が良ければ完封するが、調子が上がらないと大量得点をとられる投手と
調子が良くても悪くても9回を2点でまとめる投手と
どちらがエースナンバーをもらえると思う?
 
一発勝負のトーナメントであることを考えたら、もちろん後者だろう。
(大学や社会人になって大成するのは、前者かもしれないが)
 
北辰テストにおいても、
今はまだ偏差値70を取るときもあれば、50台に沈むこともある科目(おそらく国語と理科)をみんなが持っている。
 
 
それをどのように均していくか、安定させていくか、
それができた者が合格の切符を手に入れることができる。
 
 
簡単なことではないが、先輩たちも通ってきた道。
 
毎年、改善を重ねているので、高い意識を持って行動してもらえれば大丈夫。
 
まずは、講習会の1日1日を大切に。1コマ1コマを大切に!
 
 
こんな話を受験生にしました・・・