当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

今は難しい。2ヶ月後には普通〜。

夏期講習会での、数学の復習内容。
 

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当然、この時期に入試問題を解くのだから、生徒たちにとっては難問と映る問題もあります。
でも、その問題は入試における得点構成上は、取るべき問題レベルなのです
(入試を受けたことがないわけですからピンとはきませんが)
 
だから、問題を紐解くのに時間がかかります。
それは仕方ありません。ただし、どこで切るかの判断は練習しておきましょう。
 
 
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生徒たちにとっての難問は、「設問を紐解いて俯瞰する」レベルに到達できないから、難問であるわけで、その対策は入塾時から講じてきたつもりです。
 
 
中学の最初から通っている生徒は読解力をつけるために「ふくしまくん」を何回か繰り返し解いてきていますので、なんとか設問に食らいついていけてます。
 
途中入塾の生徒さんで、「ふくしまくん」が一周できていない生徒さんが一番辛いと思います。
 
 
図を描いたり、グラフを描いたりしながら、問題を俯瞰すると解法自体は難しくないので一気に解けます。
 
 
それが数学の醍醐味です。
数学が面白いと思える瞬間です。
 
 
今は「設問を紐解いて俯瞰する」ことが大変だと感じている生徒さんも、このレベルの問題を継続して解いていれば、2ヶ月後にはフツーに解けるようになります。
 
 
入試問題を上から目線で解けるようになるために、今を苦しみましょう。