当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

学校選択問題を受験するために①

今日は、中2に向けての話です。
 
夏休みも残すところ、あと数日。
なぜ、ガンガン先取り学習をする必要があるのかを再確認しておきます。
 
 
まずは、英語です。
 
学校選択問題の昨年度平均点は、64.3点(一昨年度は58.9点)なのは、ご存知のとおり。
この平均点アップを問題が易化したと捉えるのか?
受験生の対策が身を結んだと捉えるのか?
 
まあ、後者でしょうなぁ。
 
 
そして、平均点の話をしていますが、受験者平均であって、各高校の合格者平均ではないということを見過ごしてはいけません。
 
ちなみに手元にある業者のデータでは
浦和 81.5点
一女 82.3点
大宮 85.0点
春日部 70.2点
越谷北 67.2点
不動岡 66.8点
越ヶ谷 64.6点
春日部女子52.0点
 
トップ校であれば、合格者平均点は80点を超えています。
 
もし春日部女子が「学力検査問題」を解いたとしたら、
越谷南・上尾・春日部東あたりの合格者平均点が73点ぐらいなので、
おそらく75〜80点の合格者平均点になるでしょう。
故に、侮ってはいけない。
 
長文読解力を鍛えて得点アップを図るには、遅くても中3の夏休みから良問(公立過去問)をガンガン解き、ガンガン精読をし、ガンガン覚えていく必要がある。
 
また、中3の10月に英検準2級にチャレンジしようと思ったら、遅くても中3の6月(第1回)で3級に合格をしておく必要がある。3級は中学卒業程度ですから、5月の段階で中3の学習内容をほとんど終わらせておく必要がある。
 
 
よって
 
学習内容を逆算していくと、中2の2学期終了時には遅くても2年生の学習内容を終わらせておく必要がある。
もちろん、圧倒的な問題量をこなした上でだ。
 
のんびりと学校の授業進度に合わせて勉強していては、受験に向けての対策をしている時間が圧倒的に足りなくなる。
 
さらに定期テスト対策のための時間も必要になる。
 
 
今現在、まだ助動詞あたりを勉強している生徒さん
ガンガン先取りしていかないと間に合わなくなりますよ。