当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

テスト前は、割と時間を持て余す・・・

昨日は、埼玉県民の日!でしたね。
 
 
よって、
明青学院では10to10のテスト対策でした。
なんだか土曜日みたいな感じでしたが、今日も平常授業です。
 
 
期末テスト直前、
久喜中はワークの2周目も終わり、後は理社パーフェクトを残すのみ。
太東中はワーク2周目の真っ只中!
 
 
私はといえば、
時折、質問に答えるだけなので、割と時間を持て余している状況です。
 
 
よって、人間観察ならぬ生徒観察。
 
 
 
いくつか気づきがありました。
 
 
トップ層の生徒は
やっぱり自分の中に曖昧さを残さない。
些細な疑問でも質問してくる。
 
自分に何が足りないかを自覚する。
そして、どれだけ理解して覚えても、何かが不足しているのではないかと
常に不安を抱えている。
その不安を解消するために隅から隅まで覚えようとする。
 
 
逆に
400点レベルの中間層の生徒は
些細な疑問に蓋をしてなかったことにしようとする。
そしてその知識は曖昧なまま残っていく。
 
不足している知識や姿勢を提示してあげても
自分に本当に不足しているという認識がないため
やるべきことが中途半端になってしまっている。
 
問題数を解いたことに自信を持ち、
解くプロセスに多少の不備があっても
特に不安を募らせることはない。
 
 
その差が得点となって現れてくる。
 
 
なんとかして
さらなる高みを見せてあげたい。
 
 
悩みは尽きませんなあ。