当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

年末年始も質問に答えたが・・・

明青学院では
iPadを各自に貸与しており、
その中のslackというアプリを使って
生徒一人一人とやりとりをしている。
 
 
もちろん年末年始も質問があれば
写メを撮って送付すれば、解説を作成して送ることになっていた。
 
 
え〜〜
まずは、みなさん、
返信が送れて申し訳なかった。
大掃除していたり、年始の挨拶で外出していたり
酔っ払って寝落ちしていたり
すぐに返信しようとしても
解説を作るのに時間がかかりすぎたり・・・
m(_ _)m
 
 
 
そのやり取りの中での収穫もあった。
 
 
入試レベルの数学の問題ともなると
まず、
自分自身の着眼点はどこで
そこから何を考え
それをどのように使おうとしたのか?
を引き出してからでないと
質問には答えられない。
 
 
よって
解いた問題の図や式からそれらを推測しなければならない。
 
 
もし、
この出発点が違っていたら
解説をしても意味がない。
そもそも考え方が間違っていたら
一から教えなければ次に繋がらない。
 
 
やっぱり「教える・伝える」ためには
顔を合わせて
相手を観察しながら
ちゃんと問答しながらでないと
伝わったかどうか
理解してもらえたかを
判断できない
ということ。
 
 
活字だけでは
細かいニュアンスは仕えきれない。と再認識!
 
 
だから、
動画による過去問解説授業(you tubeではありません)を作成けど
やっぱりそれを視聴するだけでは伝わっているか、
理解できているかの判断が難しいと思い
使うのをやめた判断は間違っていなかった。
 
 
 
さらに再認識!
 
 
明青学院では「反転授業」を取り入れていて
先取り授業の内容は動画による解説授業を自宅で学習、
塾の授業はガンガン問題を解きます。
 
 
これも一昨年までは
新規単元を理解し、覚えるべきことを覚えるだけなので
ノートチェックだけで問題演習に進んでいたのですが、
昨年からは家庭学習で動画を観た場合は
顔を合わせて
相手を観察しながら
ちゃんと問答しながら
伝わったかどうか
理解してもらえたかを判断して
問題演習に進んでもらう形に改善して
やっぱり大正解。
 
 
教えるということは
相手を観ることから始まるんだなぁ〜。