当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

想定を超えてくるねえ、今年の受験生。

私立過去問を大問別に2周するのに
12日をリミットにしていたが
昨日で終了し
年度別の演習に入る者が出てきた。
 
 
こちらの想定では
13日からスタートして
1日3教科×2回分×3年=6日で終了し
残りを最後の復習という予定を組んでいたのだが
やるなあ、今年の受験生っていう感じ。
 
まだ大問別に解いている生徒も
進捗を確認すると
ほぼ予定通り終わりそうだ。
いいぞ、今年の受験生。
 
 
さて
年度別ではマークシートを使って演習する生徒もいる。
 
 
数年前はほとんどの私立高校がマークシートだったが
近年
記述式との併用や
完全記述式の高校もある。
 
 
 
1問ごとに太線で区切られている場合と
通し番号のみの場合がある。
 
 
前者はミスを発見しやすいが
後者は1つマークを間違えると直すのが厄介だ。
 
 
特に
分数は分母の番号が若い場合と分子の番号が若い場合に分かれるから
自分のクセの通りにやろうとするとたまにやられる。
 
 
で、早速、
今年もマークミスで半分ぐらい❌がついた者が出現。
注意深くやっていた様子だが
それでもやってしまったね。
 
 
こっちは想定内でしたねえ。
 
 
でもよかったね、
本番じゃなくて。
 
 
1問ごとに番号を確認しながらマークする!
を体感できて。