当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

教育費ってどの程度が適正なんだろう?

子どもの教育にはお金がかかる。
調べれば情報はいくらでも出てくる。
 
 
いや〜、
いくら情報として持っていても
実際に払うとなると本当に大変ですよ。
 
 
我が家には
息子1人・娘2人(1人は養育手帳を持っている)がおり
昨年、子育てを卒業しましたが
私立中学・高校・大学(国立と私立)の授業料だけで、
かなりの額を支払ったはず。
(恐ろしいので計算していませんが)
 
 
教育費を我が子に対する投資と考えるならば
それに対する対価はどの程度で
よしとすればいいのだろう?
 
 
コスパが悪すぎたらしょうがないけど
そもそも対価とは何か?
 
 
塾に支払う教育費の対価は
成績を上げる・学力をつける。
その先に志望校合格があるので
割と明確。
 
 
高校に支払う教育費の対価は
大学進学を第一に考えるご家庭もあるだろうし
楽しい高校生活を第一に考えるご家庭もあるだろうから
対価も色々。
 
 
大学に支払う教育費の対価は
専門知識を学んでより良い企業へ就職することが
一般的かな。
 
 
こう考えていくと
最終的に教育費の対価は
大手企業に入って高い給料をもらうこととか
自分の好きなことを生業として生きていくこととか
になってくるのかなあ。
 
 
でも
どれだけ教育費をかけて育てても
これだけの金額をあなたにかけてきたのだから
こんな人生を歩みなさいとは言えるわけない。
 
 
世界中を飛び回って活躍するのか
世のため人のために活躍するのか
地元で旧友たちと繋がりながら活躍するのか
それは
その子の人生。
 
 
どんな世界で生きていこうとも
親は介入できないし、
する必要もない。
 
 
 
 
じゃあ、
何のために教育費を払い続けるの?
 
 
学費を払い終わって思うのは
子どもの可能性を広げたいとかいう
高尚な理由もなくはないが
単に
親としての責任なのかな?と思う。
本当に単純な答えですが・・・
 
 
我が子の人生のために先払いしたのが教育費
それを子どもが
回収してお釣りが来るようにするのか
回収せずに損金のまま終わるのか
よくよく考えてみれば壮大なギャンブル?
なのかもしれません。