当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

塾の授業料は高い?安い?

結論から言えば
まあ、これは満足度の問題。
 
 
例えば
厳選された材料でつくる手打ち蕎麦と
工場で作られた蕎麦を茹でるだけの立ち食い蕎麦との違い。
 
 
どちらが美味しい・不味いの話ではなく
どちらも必要。
 
 
でも
流石に手打ち蕎麦でもざる1枚2000円だと
たまの贅沢になるよなあ。
 
 
さて
数年前の話だが
とある個別指導の夏季講習前の三者面談で
講習会費35万円という提案がされたという保護者が
飛び込みで明青学院にやってきたことがある。
(訳あって通塾はお断りしたが)
 
 
夏のボーナスが100万あっても
住宅ローンや自動車などのボーナス払いや
貯蓄などを考えれば、
自由に使える金額は多分そんなにない。
きっと家族旅行の費用が夏季講習会代に消えたに違いない。
 
 
あるいは富裕層が集まる塾なので
そのぐらいの金額は屁でもないのかもしれない。
 
 
塾屋としては
そもそも
その金額に見合うだけの対価を
与えられることができるのか?
 
それだけの満足度を塾生と保護者に
与えることができるのか?
 
と不安になるが、きっと自信満々なのだろう。
 
 
いや、
たとえそれが与えられたとしてもボッタクリでしょう。
 
 
 
こんな話があると、
塾代って高いなぁと思うし
多分月々の授業料にしても
家計を圧迫しているのは容易に想像できる。
 
 
公立中学に通っていても塾代を4万円払ったとした
私立中学の授業料を超えている。
 
 
そう考えると(どう考えると?)
適正価格は2万円程度か。
 
 
生徒募集の折り込みを見ると
個別指導だと1教科週一回の通塾で12000円程度が一般的
集団授業でも週3日で25000円程度が標準か
企業として存続していくためには利益を出さなければならないし
その幅は企業の考え方次第。
 
 
私がどうのこうの言う筋合いはない。
 
 
 
まあ、子育ては卒業したので
自立型個人指導の明青学院は
週5日22000円の授業料でいこうと思っている。
 
 
「安かろう不味かろう」いわゆる値段なりでは話にならない。
「安かろう超美味かろう」を提供していく。