当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

入試日の親は・・・

子どもの入試当日
なぜか
親は子どもよりえらく早起き。
 
 
弁当持参の場合
お母さんは気合を入れて弁当作り。
 
 
普段は呑んで帰ってくるお父さんも
入試前日はなぜか早帰り。
そして早起き。
 
 
なんでしょう
品行方正に振る舞わないと
なんか悪いことが起こるような気がして。
 
 
だから
塾長の私は
年明けから入試まで禁酒。
 
 
結果なんか変わるはずもないのにねえ。
 
 
子どもの健康状態を確認しつつ
普段どおりに接して
気持ちよく試験会場へ向かわせる。
入試日当日の親ができるのはここまで。
 
 
大抵の場合、
子どものほうが普段どおりだから
普段からキチッとしている子は
入試日もキチッとしているし、
普段のんびりしている子には
入試日だってのんびりが当たり前。
 
 
だからと言って
今日だけは文句を言わず
イラッとさせず送り出しましょう。
 
 
 
日中は
「今頃、数学の時間だなぁ」とか
「ミスなく解けているかなぁ」とか、
普段学校に行っている時には
考えもしないことを考え
自分の仕事はうわの空・・・
 
 
合格発表の日は
もっとうわの空ですから(笑)
 
 
でも
この体験ができるのも中・高・大学入試の3回だけ。
 
 
18年間で3回だけって結構貴重でしょ。
そう思って楽しみましょう。