当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

勝つために、喝!喝‼︎

昨日
育伸模試の解説を作成していて
9月に実施した北辰過去問と
同じ問題(投影図の問題)を発見した。
 
 
その時は正答率が低かったので
細かく解説を書いているし
質問にも答えた記憶がある。
 
 
解き直しがどの程度身になっているか
ワクワクしながらマルつけしたら・・・
 
 
今回の正答率はと
最悪!
 
 
同じ問題を過去にやったことすら
覚えている者は皆無。
 
 
おいおい
覚えている私が変なのか?
 
 
それとも
やったことすら忘れている君たちが変なのか?
 
 
 
過去問の解き直しは何のため?
出来なかった問題をごちリストに
残しておくのは何のため?
 
 
出来なかった問題をできるようにするためでしょ。
 
 
そのチャンスが今日巡ってきた。
 
 
でも、
チャンスなのも分からない。
 
 
それって、切なすぎないか〜。
 
 
 
もう一度考えて欲しい。
 
 
どうやったら1問を頭に突き刺すことができるのか?
脳味噌にへばりつかせることができるのか?
 
 
解説を読みながら
何十分もかけて答えを出した。
きっと満足なんでしょう。
でも
その満足感は何の足しにもなりませんから!
 
 
解き直してマルがついた
 →当然です。そのための解説です。
 
 
そうじゃない!
着眼点は正しいのか?
解くプロセスは正しいのか?
他の解法はないのか?
他の問題にその解法は活用できるか?
そして
自力で時間内にその問題が解けるのか?
そのための解説であり、解き直しです。
 
 
もう一度
解き直しを見直してみよう。
 
 
入試に解き直しはないですよ。