当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

肌で感じる成績今昔物語②

すいません
第2回は、肌感は関係ありません。
 
 
今年度(31年度)の全国学力調査から
県内での久喜市の位置づけから
塾としてやるべきことを考えてみる。
 
 
 
       国語  数学  英語
全国     72.8        59.8       56.0
埼玉県    72           58          55
さいたま市  76           63          62
久喜市    72           59          54
 
 
 
久喜市民の皆さん、
これを見てどう思います?
 
 
ここからは
勝手な妄想・・・
 
 
「私たちさいたま市の住民(中学生)が
 埼玉県の平均を押し上げているんですから」
 
 
久喜市民が
 浦和・浦和一女・大宮を受験する?
 はあ、何言ってんの?」
 
 
「地元の旧8学区の高校行っとけば?」
 
 
と言われているかんじがするくらい
卑屈になってしまっている。
 
 
 
まあ、
真面目な話をすると
さいたま市のオール5と久喜市のオール5は
絶対評価といえども差がある。
 
 
圧倒的にさいたま市の方が
切磋琢磨できる環境にある。
 
 
こんなことは言えるでしょう。
 
 
ということは
(受け身の姿勢では置いて行かれるので)
自学の姿勢も身についているはずだし
精神的にも大人。
 
 
だから
実際にさいたま市の高校を志望する場合は
北辰偏差値でかなりの余裕を持って受験させる。
そんな進路指導をしている。
 
 
 
その生徒たちと御三家で勝負する!
ならば
久喜市の中学生も徹底的に鍛えなければ
ならないのは必然。
 
 
 
私は久喜市の公務員でもないし
市の教育関係者でもない。
 
 
が、
「頑張ろう、久喜市!」
「打倒、さいたま市!!」
 
 
まあ、
打倒する必要はないのだが
 
 
そのぐらいの意気込みで勉強しよう
久喜市の中学生の皆さん‼️
 
 
そのぐらいの学習環境を提供しよう
久喜市の大人の皆さん‼️
 
 
理由?
 
 
ただ単に「癪に障るから」でどうだろう?