当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

中2・中3の2学年で

新年度の明青学院について
もう少しだけ。
 
 
指導対象を
中2(中1の3学期から)と中3のみにします。
 
 
もちろん
小学校の学習は大切で
そこでの積み重ねが中学校に入ってから
大きく物を言うことは十分に承知している。
 
 
特に
小学3・4年からの勉強は
その後の学習習慣や勉強に対する価値観を
作る時期だ。
 
 
さらに言えば
もっと幼い時期における好奇心の伸ばし方や
努力のさせ方など
人としての土台の部分はもっと大切だ。
 
 
が、
子育てを終えて思うことがある。
 
 
その大切な時期は
親子の大切な時間。
どんな子に育って欲しいのか
家庭力が試される時間。
 
 
唯一無二の我が子に対する愛情を
我が子とどのように接して
どんな形で与えていくのか
を悩みながら実践してほしい。
 
 
それが親になった責任と
面白さではないかと思っている。
だからこそ
家庭に任せたい。
 
 
さて
中1の後半になると
自分の本当の実力が見えてきて
我流で勉強してきた生徒は
勉強の指針が欲しくなる。
(ろくに努力もせず成績低下してきている生徒は論外)
 
 
入塾時に
勉強に対して
どのような考え方をして
どのような努力をしてきたかを
知ってから指導した方が
いいのではないか。
 
 
どのように育てられてきて
というバックボーンが分かって
今後どうしていくという考え方が
家庭内での過程と一致した方が
いいのではないかと考えるようになってきた。
 
 
中1から
周囲がレールを引いて
(=ガンガン先取りをして)
勉強に対する考え方を塾色に染めた方が
成績は上がるし
できる状態で授業を受けているのだから
分かるし、成績もいい。
よって
学習意欲も継続できると思う。
 
 
でも
一度自分自身で勉強に向き合い
何のために勉強するのか?を
自分で考えたことのある子の方が
経験上面白い子が多い。
 
 
そんな子がどのくらいいるのかはわからない
 
 
ただレールに乗っかって
何も考えずに勉強の意識を作られた子より
教えるのが楽しい。
 
 
上手く文章がまとまりませんが
ただそれだけの理由です。