当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

質問に行くと離してくれない…

生徒の質問に答える時間が
長いらしい。
 
 
塾生たちは
解説を読んでも
自分で調べても
解けなかった問題や疑問点をもって
質問してくる。
 
 
だから
懇切丁寧に説明する。
よって時間が長くなる。
 
 
という訳ではない。
 
 
 
 
質問にきたら
一つずつ問答しながら
生徒を探りながら
思考の順序を調べていく。
 
 
その段階で
基礎知識が不足しているのか
知識の活用の仕方を間違えているのか
シナプスの繋げ方とでも言いましょうか)
そもそも
活用まで至っていないのか…
 
 
うまく言えないけど
二人の間の空気感を感じながら
相手の思考を丸裸にしながら
答えていく。
 
 
当然
質問に対して全部こちらが答えることはない。
 
 
基本的にヒントをもらいながら
目の前で納得する時間となる。
 
 
テキストの解説とは異なる解法で解かせる場合もあるし
こちらが新たな発見をする場合もある。
 
 
だから質問を受けるのは面白いし
当然時間も長くなるのです。
 
 
 
 
ただ、
答えを急ぐ生徒
丸暗記に走る生徒がいるのも事実。
 
 
小学校時代に
勉強=計ド・漢ドと勘違いしたまま過ごしてきたんだろう
一生懸命ドリルをやってきた子に多い。
 
解法だけ欲しいのが透けて見える。
でも
今は解けるようになっていいかもしれないが
あとでボディブローのように効いてくる。
 
 
類似問題をプリントして反復練習する場合でも
思考が浅く丸暗記タイプの生徒だと
埼玉県の数学はかなり苦労するし
途中から成績は伸びなくなる。
 
 
授業時間内の予定が狂ってしまうのは
大変申し訳なく思っていますよ。